STAFF:ハル
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こんにちは!服オタのハルです!!
今日から出来る限り毎日blogを更新していきます!
新作アイテムをはじめ、様々なアイテムを
服オタの僕のフィルターを通し
ご紹介出来ればと思います。
そんな記念すべき初回は
個人的に僕が購入した"最高の1着"に
ついてお話しさせて頂きたいと思います。
正直に言うとただの自慢です笑
稚拙な文章ではありますが僕のラブレターに
お付き合い頂けますと幸いです。
さっそくご紹介する"最高の1着"は、
OVERCOAT
-MA-1 BOMBER JACKET IN WOOL SERGE-
この子との出会いは半年前、25AWの展示会
資料に目を通した時目と目が合った
そんな感覚がありました。
OVERCOATのアイテムはどれもカッコよく、
チェックシャツやレザーなど目に留まりましたが
一際このブルゾンに惹かれました。
ベーシックと言う言葉が1番最初に思い浮かび、
シンプルながらラグジュアリーブランドと
同等な高級感や、
シンプルさの中に他のブランドには
ない説得力を感じさせるそんなアイテム。
言葉にすると安っぽく
聞こえるかもしれませんが、
実物をご覧頂ければ言葉ではなく直感で
その深みを体感して頂けるかと。
今シーズンのovercoatは10周年を迎え
拠点にしているニューヨークを彷彿とさせる
アメカジテイストのアイテムをベースに、
長年様々なブランドを手掛け布と人が
最も美しく見えるバランスを熟知した
大丸さんだから出来るニューラグジュアリーウェア。
聞いた話によると、
某有名なラグジュアリーブランドと
同じ生地を使用してるとか。
同じ型のウールビーバー生地も
間違いありませんが、
適度な光沢感に軽やかさを
併せ持ちながらしっかりと重厚感を感じさせる
ウールサージが格別です。
そして、
確かな説得力を持たせるカーキの色味…
わざわざカラー違いのアイテムを出す為に生地を変える。
これこそ洋服に妥協する隙を見せない
OVERCOATのクラフトマンシップを物語った1着。
これからずっと長く着たいと思える
確かな物作りとストリート文化の本場
アメリカの空気感を纏ったMA-1。
ただ今開催している
OVERCOATのPOP UP期間中であれば、
様々なアイテムをご覧頂きより世界観を
知って頂けるラインナップになっています。
その魅力をご自身の目と身体で味わってみて下さい。
僕の服バカ日記 EP.1