STAFF:ハル
instagram:haru_02018
こんにちは!服オタのハルです!
三連休も沢山の方にご来店頂き、
KHOKI POPUP STORE at signもご好評。
今週の日曜日3/1まで開催中なので、
気になりる方は僕がKHOKI愛をしっかり語るので
遊びに来て下さい笑
毎日凍えていた冬の日々から一転、
最近少しずつ暖かくなり本当に春が
近づいて来ていると感じる日が増えてきました。
撮影の際公園に行った時、
日向で読書している方や無邪気に
遊ぶ小学生にホッコリ。
陽気な気持ちに変わっていくと、
自然と明るいアイテムを着たくなるのは仕方ないこと。
そんな僕の気持ちにシンクロするかの様に
こちらのアイテムが先日入荷してきました!
それは、
gim context
-Knitted Denim Jacket
with Hand Stitching-
signではお馴染みのブランドではありますが、
実はかなり歴史のある老舗ニットブランド。
1965年、原宿の地でスタートした
ニットメーカーのgim。
海外生産品が支流の今でも素材や
国内生産にこだわり良質ニットを追求する
日本トップクラスニットメーカーの長年の技術を
駆使し生まれたのが「gim context」
様々なカルチャーを紐解きニットアイテムとして
落とし込まれたアイテムは高いクオリティと、
ベースとなったアイテムへの
リスペクトを感じさせます。
今回のアイテムは世界中で愛好家が多い
リーバイス3rd型ジャケットをニットで再構築。
リーバイスのデニムジャケットをベースにした
アイテムは見る事はありますが、
gim contextのアプローチは他のブランドでは
出せない個性として国内屈指のニット技術に惹かれる。
リーバイスのデザインは言わずもがな
注目して頂きたいのは色味と生地!
今回の色味は柔らかく淡い使い込んだ
デニムのブルーを再現する為に5種以上の糸を使用。
デニム独特の使い込み変化していく
色の変化や綾織り風の質感を
特殊な編み機で表現したとんでもない一品!
これこそ長い歴史を持つgimだから
可能にさせる拘りの編地で、
日本に数台でしかもその編み機を
改造して編まれたみたいです…
ニットでデニムジャケットを
再現しているのももちろん凄いですが、
デニムの細かな表情を素材の
配合と編み方で表現する…
gim context恐るべし。
前後身頃にはダメージ加工を施し、
ポケット横の赤タグは職人による手編みで製作。
gim contextの常軌を逸した
拘りそれだけじゃ終わりません。
さらに全体に職人が約10時間かけて
ハンドステッチを施した
手間と時間そしてgimの歴史が詰まった一着。
ちなみに自宅での洗濯や丸洗いも出来ます。
ニットアイテムの範疇を超えてます笑
スタイリングはこの淡いブルーを活かした
春らしい爽やかな雰囲気も良いですし、
デニムパンツと合わせセットアップ風もアリかと。
個人的に夏になればショーツと
タンクトップに合わせたいです!
丁度今からの時期にうってつけの
こちらのアイテム。
実際にご覧頂くとこのアイテムの
凄さに納得して頂けるかと。
是非、試してみてください!
僕の服バカ日記 EP.119