STAFF:ハル
instagram:haru_02018
こんにちは!服オタのハルです!
今回ご紹介するジャケットは
sign内にあるアイテムのレザーやコートを省けば、
トップクラスにお値段が
高い¥129,000+taxです。
ジャケット単体でこの価格は
決して安くはありませんが、
入荷して一週間も経たないうちに
ラスト一点になってしまった
ラグジュアリーなアイテム。
今日はそのアイテムについて
語っていこうと思います。
The CLASIK
-LIGHT BLAZER-
col.STONE
実はこのジャケット素材違いで
BLACKとBROWNもありますが、
今回はこちらのSTONEに
フォーカスしご紹介します。
型自体はThe CLASIK定番の
2Bジャケットのシンプルながら
気品を感じさせるアイテム。
名前には"BLAZER"とついており
個人的にブレザーって大人なカチっとした
堅いイメージがあります。
そんなブリティッシュで堅いイメージを
"LIGHT"に僕達日本人に合わせ落とし込んだのが
このジャケットだと僕は感じました。
(ちなみにブレザーと言うアイテムは
19世紀英国の軍艦「ブレザー号」の搭乗員が
身にまとっていた軍服から命名されたと言われています!)
僕が思う日本人らしさって繊細で
控えめではありますが、
根底にあるのは力強く芯のあるイメージ。
それを体現したようなジャケットで
デザインは控えめでシンプルな印象ですが、
羽織ると仕立ての高さを実感でき目には
映りにくい"生地"に拘りが詰まっている。
それこそ今回紹介する
このアイテムの最大のキモ。
The CLASIKの生地のへの拘りは
皆さん知っているとは思います。

signのブランドならIRENISAやblurhmsも
拘りが強いですが、
The CLASIKはまた方向性が違う。
上質なブリティッシュクラシック・
ブリティッシュオーダーを提案し、
伝統・普遍性・品質を重んじた
世界最高峰の素材を
日本製の高い技術で落とし込む。

今回このジャケットに使用している
素材がとんでもなく、
その生地とは…ドーメル(DORMEUIL)
ドーメルは、1842年にジュールズ・ドーメルが
イギリスから毛織物を輸入し
フランス国内で販売することから始まった、
現存する世界最古の服地マーチャント(商社)。

ドーメルのロゴの紋章に刻まれている
”domus optima domous amica
(最高の品質を最高のおもてなしで)”
という言葉のとおり世界中の名だたるブランドが
愛用する世界屈指の素材。
そんな生地を使用したのがこのジャケット。

肌辺りの良さや光沢感は言わずもがな
英国のブリティッシュな品を
感じさせる大人な印象。
いつものThe CLASIKなら同素材の
パンツもやっていましたが、
恐らくセットアップのご提案だと
かっちり決まり過ぎスーツになる。

あくまでファッションとしての
ご提案なのでジャケット単体だけだと。
他のスラックスやデニムで
外し楽しんで頂きたいアイテム。

決して安いお値段はありませんが、
間違いない1着だと自信を持ってご提案出来る。
顧客の中には大事な商談の勝負着として、
別の方は良いジャケットを探し
ようやく巡り合ったアイテムとして。
様々な用途によって合わせて
頂けるこちらのジャケット。
必見です。
無くなる前にお早めに。