僕の服バカ日記 EP.128

僕の服バカ日記 EP.128

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


いよいよ明日よりMIDTHINGS×sign
別注アイテムのデリバリーがスタートします!


個人的にもかなり楽しみにしていた
この別注アイテムを今日はしっかり語っていこうかと。


今回は長くなりそうなので早速ご紹介を。


MIDTHINGS×sign
-sign別注 THE THIRD
SWEATSHIRT VINTAGE-
col.BROWN



MIDTHINGSのデザイナーさんが
掲載しているブログにこんな素敵な文章がありました。


"僕はファッションを
「ひとつのブランドで固める」ものではなく、
「さまざまな要素をMIXして楽しむ」もの"


"どれかひとつのアイテムだけでも、
「かっこいい」「かわいい」と
熱狂的に思ってもらえたら嬉しいです"



その考えは僕も共感していて
セットアップは話が別ですが、

様々なブランドのアイテムを組み合わせる事で
化学反応が起き無限の可能性が広がる。

(セットアップが100点なら
スタイリングは120点、140点と点数が上がるイメージ笑)


そのブランドの世界観やアイテムが
好きであれば全身そのアイテムにするのも

正解だとも思いますが、

日々思考錯誤しその時の
パッションも含まれ

ファッションは廃る事がなく
毎日アップデートされ続ける。


だからこそ僕達signはお客様に
そのブランドの魅力に加え、

signと言うフィルターを通し日常を
特別に変えられるそんなアイテムを
厳選しセレクトする。



MIDTHINGSの数多あるアイテムの中で
特に僕達を虜にしたのがこのスウェット。


そんなスウェットを
よりsignらしく、

より様々なブランドとの"変化"を
楽しめれるようご協力頂き生まれたのが

今回の別注アイテム!



sign別注限定のBROWNはシックな佇まいと、
モダンなテイストが合わさったかのような存在感。


スラックス・デニム・チノなど
様々なブランドと合わせ易く、


signらしい合わせならこのスウェットに
スラックスと革靴でシンプルだけど

どこ違うニュアンスを楽しんで頂ければと。



スウェットってどのブランドさんからも
出るアイテムで、

街中に行けば必ず着てる人がいる程
溶け込んでいるアイテムの1つ。


個人的にスウェットって無機質な
アイテムだと感じていて、

サラッと着て終わってしまい好きな
アイテムと比べると惹かれにくく

選んできませんでした。



しかし、

MIDTHINGSのこのスウェットは
見た瞬間から

惹かれデザインが良いと言う
理由もありますが、


後にこのアイテムの"バッグボーン"を知り
「だから惹かれたのか」と

気づき更にこのアイテムを
好きになりました。


“THE THIRD SWEAT”

このスウェットの名は、

これが「3人目の手」で完成する服であることに
由来したナラティブな1着。


無地だったスウェットに誰かが
プリントをのせまた別の誰かが刺繍を施す。



そして最後にこのアイテムを
選ぶ"あなた"の手で仕上げて欲しい。


そんなデザイナーの想いが
込められたアイテムは

普段無機質だと感じていた
スウェットと言うアイテム本来にはない

"暖かさ"が籠っていたからこそ
惹かれたのだと気づきました。



最初から完成されたアイテムではなく
一つ一つ人の手で作られた"連なり”を感じ

未完成だからこそその余白に僕達、
着用者の想いが込められる。


そこには人の手から生まれる
アイテム特有の"暖かさ"があり、

MIDTHINGSはその温もりを
感じさせるアイテムが多いと感じます。



またMIDTHINGSは
「少年性」をコンセプトに掲げ、

大人と子供の狭間である部分表現したかの様な
ディテールを随所に散りばめ

袖には少年時代の記憶をなぞるような
手刺繍の植物をモチーフ。



首元の断ち切りはカジュアルな
スウェットに抜け感を出し、

色気を出しながら
バランスのとれた雰囲気に。


また胸の「0.5」はまだ途中にあることの
肯定をプリントするなど、

どちらに偏り過ぎない狭間だからこそ
混ざり切らない曖昧なその輪郭に

ノスタルジーな過去の想いと
モダンな新たな感覚その両方を感じられます。



長々と語ってしまいましたが、
日常に寄り添いでも何処か新しさを

感じるこのsign別注アイテム、

どなたが着ても満足して頂けるアイテムだと
自信を持ってご提案出来ます!!



明日は別注アイテムの販売だけでなく
MIDTHINGS 26AWのオーダー会も行い、

2日間限定でデザイナーさんにも
在廊して頂けます。



作り手本人からお話しを聞ける
タイミングは殆どないからこそ、

この貴重な機会をお見逃しなく。


明日も店頭にてお待ちしています!

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