僕の服バカ日記 EP.141

僕の服バカ日記 EP.141

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


シャツが欲しい!!!


この時期になると発作的に
身体がシャツを求め始めてくる。


丁度今日みたいな暖かい日に
サラッとシャツを羽織り、

ロールアップして出かける。


キメ過ぎず適度な抜け感のバランスと、
心地よい春の風と合わさり気持ちを高揚させてくれる。


世の中にシャツはごまんと存在しますが、

そのブランドの特性が異なる事で
シャツと言う括りで見ても全く異なるモノに変わる。


十人十色と言う言葉がありますが、
シャツにも同じ事が言えると僕は常々思います。


そんな生粋のシャツの僕が今1番欲しい
シャツを今夜はご紹介していきます!


少し早いですが、シャツ好きにとっての
春一番的なアイテムがやってきましたよ!笑


The CLASIK
-DOUBLE POCKET SHIRTS-
col.GRAPH CHECK



col.RAIL STRIPE



何度かブログでも話しましたが、

The CLASIKのアイテムはシンプルな
デザインだからこそ素材の良さが引き出される。


今回紹介しているこのシャツもそうです。


デザインや縫製ももちろんですが、
このシャツの生地がとにかく凄い。


このシャツの生地は"世界一細い糸"と
評される程のクオリティを誇る

「デイヴィッドジョンアンダーソン
David & John Anderson)」。



世界トップクラスの高級シャツ生地メーカーで、
1822年にスコットランドで創業した老舗ブランド。


高級オーダーシャツでよく
使われる程の歴史と品格があり、

分かりやすい例えをだすならシャツ界で
有名なトーマスメイソンのさらに上の

ラグジュアリーラインと言えば
分かりやすいかと笑


デイヴィッドジョンアンダーソンの
最大の特徴は圧倒的な生地の質。



普通のシャツより圧倒的に細い糸を使用し、
従来の高品質のシャツは

※170番手や200番手が支流でが、

※番手は糸の細さを表す値で数値が
高くなればなるほど細い糸になります!


その番手を更に上回る脅威の300番手!!



シルクみたいな質感と滑らかさ、
光沢感と言うより

艶感と表したくなる程の美しさを誇る。


細い番手の生地を使う事で、
従来のシャツにはない

ドレープ感が堪りません!!



本来であればフォーマルな場で
愛用される生地をファッションと言う観点から提案し、

The CLASIKが掲げるブリティッシュモダンに
沿ったこのアイテムは間違いないと断言します。



今日も春先のアイテムを探しに
来られた方が多く来店され、

入荷して数週間で両色共に残り1点まで
無くなるほどの人気っぷり。


シャツとしてみれば決して
安い訳ではありませんが、

納得して頂けるアイテム。


無くなる前に是非、ご覧下さい。

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