僕の服バカ日記 EP.163

僕の服バカ日記 EP.163

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


「凄く良い靴下ブランドがあります。」


calmanthologyのデザイナー金子さんが
そう仰っり絶賛した靴下専業ブランド。



皆さんは拘りを持って靴下を
選ぶ機会は多いですか?


大半の方がユニクロや
お求め易いモノを

使っていると思います。


もちろん僕も使っています。


以前blurhmsのタンクトップ
ブログにてご紹介した際、

見えない部分まで拘ると
話しましたが

靴下ってタンクトップ以上に
見えない部分だから拘ってもと言う

意見もわからなくはないです。


またタンクトップやTシャツ以上に
消耗が早くどんなに良いモノでも

靴下には必ず終わりが来る。


正直そこは否めないです。


なら考え方を変え、

毎日日常的に使う靴下ではなく
ファッションアイテムの一つソックスと

捉えてみてはどうかと?


足を保護する為のツールではなく
ファッションを楽しむアイテムとして

選べは見え方が変わり視野が広がる。


見えない部分を拘るんじゃなく

"魅せる為に拘る"。



毎日使わなければ消耗もし難く、
スタイリングのレベルを数段高めてくれる。


オシャレなソックスを選ぶ事は
簡単でもありますが、

難しくもあるからこそ奥が深い。



もちろん気にせず
そのまま履く事も出来ますが、

せっかくならお持ちのアイテム"主役"を
より引き立ててくれるそんな"助演"を

キャスティングして頂きたい。


今日ご紹介するブランドはsignだと
初めてお取り扱いする靴下専業ブランド。


そのブランドの名は…

CONLEAD(コンリード)



アカデミー賞でスポットライトを
浴びるのは、

必ずしも主演俳優だけではない。


名作と賛美される映画には、
脇を固め作品に厚みをもたせる

素晴らしい助演俳優
(Co-lead Actor)の存在が不可欠。


ファッションにおいて、
靴下の存在は助演俳優のようなもの。


服とシューズを繋ぎ(connect)、
引き立て(co-lead)、

時には主役にもなりうる。


そんな思いを持って、
Connect (繋ぐ)と

Co-lead(助演)を重ねた意味が
込められたのがCONLEAD。


この理念は僕も大いに共感し、
ソックスの重要性を再確認出来たブランド。


-Lace Long-
col.Red



col.Lemon



col.Triton Green



col.Black



col.White



calmanthologyのデザイナー
金子さんも普段から愛用し、

なんならcalmanthologyの
革靴と合わせている程。



デザイナー本人が自分自身が
手掛けたシューズと合わせていると言う事は…

確定で間違いないと言う事です!


つまり、

calmanthologyをお持ちの方は
全員選ばないといけないと言うこと笑


実際にLOOKの中でも
calmanthologyと合わせられ

その親和性は高いです。


もちろんスニーカーや他のシューズ、
これからだとサンダルなど

組み合わせは無限に広がる。



CONLEADの
公式インスタグラムをご覧頂くと、

様々なスタイリングや魅せ方を
見て頂けるので

より使ってみた時のイメージがし易いと
思うので興味があればご覧下さい!



ちなみに僕は既に
赤のソックスを買いました笑


赤の靴下ならベーシックな
モノを持っていますが、

CONLEADのソックスは一味違う。



存在感が強すぎる訳でも
他のアイテムに引けを取ることない

まさに"助演"。


そんな魅力を引き立ているのが
色味もですが、

レース編みのドレッシーな生地感。


透けている訳ではありませんが、
近くから見るとうっすら

レース越しに肌が確認出来るぐらいの
繊細さが通常の靴下にはない色気を醸し出す。



シンプルが故にカジュアルにも
モードに振れるからこそ、

スタイリングに華を持たせられる。


長い靴下だと
「どう履けばいいか分からない」と
言う意見もありますが、

個人的にしっかり伸ばして
履くのも好きですが、

溜めてボリューム感を持たせ
変化をつけ履くのがオススメです!



CONLEADのアイテムに
関して言えば役者だからこそ
使いてが想い描く通り演じ魅せる。


あなたならこのアイテムをどう使いますか?


是非店頭で教えて下さい!

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