僕の服バカ日記 EP.166

僕の服バカ日記 EP.166

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


今日ソウタが店頭のディスプレイを
変えていた時感じたのですが、

少し前までアウターが多かった店頭は
シャツなどの羽織りモノやSSらしい

生地感のアイテムが増えてきたと感じます。


その中でも特に異彩を放っていた
アイテムに目が止まり、

今日はそちらのアイテムについて語っていこうかと。


早速アイテムのご紹介を。


IRENISA
-LACE KNITTING PULLOVER-



春夏のスタイリングに“抜け”と“奥行き”を
もたらしてくれる

IRENISAのレースニットプルオーバー。


ポリエステルのコイル糸とコットン糸を
掛け合わせた、

独自の編み地が最大の特徴です。



国内のニット工場で丁寧に
編み立てられたレース編みは

繊細さの中にしっかりとした存在感を持ち、

一般的なサマーニットとは
一線を画す仕上がりになっています。



若干の透け感のある編み地は、

インナーとのレイヤードによって
表情を変えられるのも魅力的です。


シンプルなタンクトップや
Tシャツを合わせるだけで、

スタイリングに変化を
加えるのもおススメです!


また※コイルヤーン特有のハリ感が
シルエットを美しく保ち、

身体のラインを強調し過ぎない
適度なフィット感にも注目して頂きたい。



※ 細い芯糸(しんいと)の周囲に、
別の細い糸をコイル状(らせん状)に

高密度で巻き付けた
ファンシーヤーン(装飾糸)の事。



レースの生地感や独特の肌辺りなど
IRENISAは生地にとんでもなく拘ったブランドで、


洋服を製作するにあたり

普通のブランドはまずデザイン画から
製作しますがIRENISAは一味違う。



IRENISAはまず生地を製作する事から始まり
理想通りのモノが出来るまで妥協せず、


西から東まで駆け巡り
デザイナーさんが工場まで足を運び職人さんと
綿密な打ち合わせをする。


そうして完成された生地から
着想を得て洋服を製作。


一般的なプロセスを通らず、
IRENISAだからこその過程で作られた
アイテムは「何か」が違う。



1からではなく"0"から積み上げていく事で
生まれるモノには何か根底から違った
パッションの様なモノを感じます。


このアイテムの良さは実際に
触れて頂くとより実感して頂けるかと。



もちろんデザイン面にも拘りがあります。


程よく開いたボートネックが
抜け感を演出し

着丈は短く全体のバランスを
引き締める事でアクセントに。


ワイドパンツやデニムとも相性が良く、
シンプルながらも計算された

シルエットが際立ちます。


一枚で主役としてはもちろん、
ジャケットのインナーとしても映える一着です!



個人的に中に白のタンクトップを
挟む事で首元からチラッとレイヤードが分かり、

足元はショーツで合わせて
夏を迎えたいですね笑


一味違うIRENISAのサマーニット。


明日から始まるÖLENDとのpop up
お越しの際是非一度、

店頭にてお試し下さい!

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