僕の服バカ日記 EP.188

僕の服バカ日記 EP.188

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


「ベーシックだからこそ、
自分自身の色が反映されやすい」



最近店頭で

「ベーシックなアイテムって
あまり惹かれない」と

言っていたお客さんが
いらっしゃいました。


その点については"そんな事ない!"と
思ったわけじゃなく、

"なるほど"と共感出来るとも思いました。


僕もKHOKIやkolorなど
デザインが効いているアイテムが好きで

選ぶからこそその気持ちは
充分にわかります。


だからと言ってベーシックな
モノを選ばない訳じゃなく、

シンプルで使い易いアイテムも
しっかり惹かれる。


ベーシックなアイテムって
着ている姿を想像し易く

「このデザインならまた別の機会でも選べる」と、
後回しにし易い。


それぐらい使い易く日常に
溶け込んでいるモノって

確かにデザインの効いたアイテムと
比べたら少し劣ってしまうのも理解できます。


ただ、ベーシックな
アイテムって

例えば友達と遊びに行く時、

デートや旅行など実際に使う事で
「このアイテム…めちゃくちゃ良いな」と惹かれていくもの。


最近で言えば最初IRENISAの
Tシャツを買われた方で、

最初「ベーシックな白Tはユニクロで良い」と
言われていましたが実際に試着し

「そこまで良いと言うなら試し買ってみるか」と
選んで下さりました。


その一週間後、DMで
「あのTシャツまだありますか?笑」と
連絡が来ました笑



それぐらいベーシックなアイテムって
日常の場でこそ良さが際立つ。


もちろんベーシックなアイテムは
何処にでもあり、いつでも選べるモノ。


ただし、signからご提案する
ベーシックなアイテムは"一味違う"。


そのニュアンスの違いをより感じられる
アイテムを今日はブログにて語っていきます。


The CLASIK
-BLAZER SHIRTS SS-
col.WHITE


col.BLACK



気温が上がり、装いも自然と
軽くなっていくこれからの季節。


Tシャツ1枚では少し物足りない。


でも重たくは見せたくない。


そんなこれからのシーンで
間違いなく活躍するアイテム。


一般的なオープンカラーシャツと比べ、
襟の開きを強めに設定した1着。


そもそもオープンカラーシャツは、
「開いた襟」を意味する英語の
'Open Collar' に由来したアイテム。



このデザインは、20世紀初頭の
アメリカにおいてカジュアルシャツの

スタイルとして誕生し今でも
愛され続けるデザイン。


そんなアメリカ発祥のルーツをもつ
オープンカラーを

"ブリティッシュモダン"を掲げる

TheCLASIKから
提案されているからこそ面白い。


デザインが大きく
変わっているわけではない。



けれどThe CLASIKが持つ
上品で且つ余裕のある雰囲気、

カジュアルよりリラックスなニュアンス。


首元に自然な抜け感を
生み出しながらも、

オープンカラー特有のラフさは
抑えられており、

どこか品のある表情へ。



リラックスした空気感を持ちながら、
シャツとしての顔もしっかり感じられる。


この絶妙なバランス感覚こそ、
The CLASIKにしかない魅力へと昇華され

ただのベーシックな
アイテムではなく別のアイテムへ変わる。



生地が自然に落ちる事で
着用時には綺麗なドレープが生まれ、

シンプルながらも雰囲気のある
スタイリングを演出してくれます。


The CLASIKの拘りの
一つでもある生地は、

清涼感と適度なハリを兼ね備えた
上質なコットン生地を採用。



ドライなタッチで肌離れも良く、

汗ばむ時期でも快適な
着心地を感じて頂けます。


また着用や洗いを重ねる事で
少しずつ風合いが増していき、

自分だけの表情へと
変化していくのもこのシャツの魅力かと。



ただ綺麗に着るだけでなく、

日常の中で自然と馴染ませながら
育てていきたくなる1着。


だからこそただのベーシックではなく
"自分自身の色が反映されやすい"。


是非手に取り自分だけの
1着へと昇華させて楽しんで頂きたい。

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