僕の服バカ日記 EP.
201

僕の服バカ日記 EP.
201

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


本日でvowelsの
POP-UPイベントが終了し、

この一週間、本当に沢山の方に
ご覧頂けたことに感謝しております。


元々お好きだった方はもちろん
今回をきっかけに知って下さった方にも、

vowelsのプロダクトの魅力を
感じて頂けて、

服オタクとして大満足な
一週間でした笑


今シーズンは半袖シャツのみの
お取り扱いとなっておりますので、

気になっている方はぜひ
お早めにチェックしてみて下さい!


そして本日ご紹介するアイテムは、
一枚でもスタイリングの

主役として存在感を放ってくれる、

KHOKIのショートスリーブTシャツ。


KHOKI
-Hand-Embroidered Stripe T-Shirt-
col.BLACK



col.BROWN



BROWNとBLACK の
2色展開ですが、

ただ色が違うのではなく
ボーダーのラインまで

しっかり変わっているので
どちらを選ぼうか…


いや、むしろ2色とも
欲しくなるアイテム!



BROWNはマルチピッチの
ボーダーは一見すると

ポップな印象を持ちながらも、

KHOKIらしい絶妙な配色バランスと
クラシカルな空気感をしっかり感じさせる。



BLACKはベーシックに
白黒のボーダーライン。


BROWNはまた
違ったイメージで、

控えめだけどしっかり
存在感のあるボーダーは

シンプルさの中に
惹きつけられる空気感がある。



現代のブランドから
提案されるボーダーTではありますが、

どこかヴィンテージライクな
そんな印象を受ける。



両色の良さはもちろんですが、
その良さをより

"際立たせる"胸元のデザイン。



チェック生地をベースに、
建物をモチーフとしたハンド刺繍を施し、

そこに「School」の文字を
落とし込む事でまるで

一つの作品のような存在感を
感じさせてくれます。


均一ではない手刺繍特有の
温かみや立体感は

大量生産の洋服にはない
クラフト感があり、

何処か懐かしさを感じさせる。



KHOKIチームのそう言った
細かな拘りがボーダーと

言う普遍的なアイテムを

唯一無二の個性ある
アートピースな1着へと変える。


KHOKIのアイテムを
紹介する時、

よく「温かみ」と言う
言葉を使いますが

KHOKIが大切にしている
人の手が加わる事で生まれる

"クラフト感"は無機物である
洋服に温もりを込める。



それは洋服に対する
リスペクトや熱量、

想いを含ませないと感じられない
デザイン集団だからなせる表現の形かと。


また程よく肉感のある生地なので、
一枚で着用した際も安心感があり

春秋はメインとして、

冬場はインナーとしても
活躍してくれる万能な

生地感もポイントかと。



デザイン自体は
存在感がありますが

意外とスタイリングには
馴染みやすく、

ワイドスラックスで少し
上品にまとめても良いですし、

デニムやカーゴパンツと
合わせてラフに崩しても楽しめる。


“普通のボーダーTでは物足りない”


そんな方にこそ
手に取って頂きたい、

KHOKIらしい遊び心と
クラフト感が詰まった一着です。


ちなみにですが、

ご好評頂いている別注アイテム
NAVYGREENのロンT

残り僅かなので気になる方は
お早めに選んで下さい!


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