僕の服バカ日記 EP.267

僕の服バカ日記 EP.267

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


着実にAWアイテムが届き始めたと同時に、
着実になくなり始めている今。


今期のAWは開始早々、

最高のアイテム達が届き
デリバリーしたばかりの

KHOKIやShuzo Matsuhashiの
アイテムはラスト1点が増えてきました。


先週土曜日からスタートしたIRENISAも例外ではなく、
すでに完売間近のアイテムも続出。


なかでもシャツは、

初日から非常に多くの
反響をいただいています。


しかし今回の1st delivery、

シャツ好きとしては間違いないと
太鼓判を押しますが、

圧倒的に惹きつけられるアイテムがあります…


それは、


IRENISA
-REVERSIBLE STAND-COLLAR BLOUSON-



恐らくデザインはモッズコートを
ベースにはしていますが、

IRENISAらしいモダンな
テイストに仕上がったアイテム。


上品なデザインながらしっかりと
ミリタリーの顔も残し、

けれど無骨ではない絶妙なバランスは
IRENISAならではかと。



そのバランスを支えるファクターに
なっているのがやはり「生地」。


何度もブログで語ってしまいますが、

IRENISAの生地はsignの中でも
トップクラスに入るぐらい

最高のクオリティを提案してくれる。



またこちらのアイテム、

リバーシブル仕様なので
裏表別の生地になっており、

質感も印象もまるで違う。



表地には先シーズンの
26SSでも人気を博した、

スーピマコットンを使用し高密度の
ツイル組織で織られた素材を使用。


ただのハリ感のある生地ではなく、

マイクロピーチ加工を施すことで、
コシがありつつもシワになり難い。


そして仕上げにタンブラー加工も入れ、

肌触りの良いタッチとヴィンテージライクな
風合いに仕上がってます。



コットンなのにウールのような
光沢感を持っているからこそ

上品に映りながら、

コットンの風合いがミリタリーらしい
野暮ったさを残す。


僕個人としては、このコートは
上品に綺麗に使うのではなく、

例えば電車に乗る時は脱がず、

そのまま座席に座ったりと、
あえてハードに使い

ヴィンテージのような
表情に育てていきたい!



また肘の位置には東レの人工皮革を
使用したエルボーパッチが

良いアクセントを醸し出す。



逆に裏面のコーデュロイは
上品に着たいという贅沢な悩み笑


裏地は浜松産地にて、

インド原産のオーガニック超長綿
「スビン」を織り上げたコーデュロイ素材。


畝が細く表地とは違った光沢感と
惹きつけられる魅力がある。



リバーシブルのアイテムって実際に
裏返して着る事ってそんなにありませんが、

このアイテムからその日の
スタイリングや気分に合わせ変えたくなる。


サラッと羽織るだけでサマになり、
けれどコート程重くない。


ライトアウターとして
手に取りやすい1着かと。


ちなみに今日も売れてしまいラスト一点です。


今店頭のアイテムはかなり動きやすいので、
気になる方はぜひ、お早めに!

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