僕の服バカ日記 EP.
291

僕の服バカ日記 EP.
291

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!

皆さん!お久しぶりです!!!


先週はsign史上最大と
言ってもいいほどの入荷があり、

朝から晩まで作業に
追われる日々が続いていたため、

すっかりブログの更新が
止まってしまっていました。



今週から少しは余裕を
持つ事が出来たので、

また服バカ日記を
再開していこうと思います!


ブログの存在を忘れていた方も
多いかと思いますが、

ちゃんとまだ稼働しています笑


語りたいアイテムが
今多かったので、

しっかり語っていこうかと!


今日ご紹介するアイテムは
今1番ホットで狙っている方も多い…

僕も欲しいですが、
絶対に買えません笑笑


なので、このブログに全ての
想いをぶつけてやろうと思っています。


そのアイテムは…


ssstein
-MOUTON COLLAR WOOL CASHMERE
PADDED JACKET(ST.1546)-
col.GREY



col.DARK NAVY



ランウェイでこのアイテムが登場した時、
心奪われた方も多い今期を代表するブルゾン!


26SSで当時した
"MOUTON COLLAR"。



当日で即完してしまう程の
人気を博したアイテムから、

今期はウールカシミヤ生地になって登場!


今期のsssteinで1番反響があり、

signとしても1番数をやっていましたが、
もう残り数点しかない…



恐ろし過ぎますよ笑


余計な装飾がないにもかかわらず、
しっかりとした存在感がある。


その佇まいは、
どこか近代アートのよう。

構築的でありながら決して無機質になりすぎず、
細部まで計算された美しさを感じる。



コンセプトでもある
「無から有へ。そのはざまの部分を表現する。」


その"狭間"の部分を
このアイテムでもしっかり反映させている。



このアイテムの何処に
惹かれているのか、

一度冷静に分析すると
自ずとその事が出てきました。


素材感という“足し算”と、
デザインという“引き算”のバランス。



素材にはウールカシミヤを使用。


ただ秋冬のシーズンに対応し
温かい素材を採用している訳じゃない。


上質で柔らかな
ウールカシミヤに対して、

sssteinならではのオーバーサイズ
シルエットを掛け合わせることで、

素材が持つ自然な落ち感をより
際立たせ程よい抜け感を生み出している。



その柔らかく温かな全体を
引き締める"コントラスト"の

役割を引き受けているのが襟元のレザー。



あえて取り外し出来る仕様にせず、

レザーのストラップが見える事で
柔らかな雰囲気に

なり過ぎない適度なバランスになる。



さらに襟を立たせることで、

レザーとボア、それぞれ異なる
素材感がより際立ち、

スタイリングに重厚感が加わる。


ウールカシミヤの柔らかさと、
レザーの持つ無骨さ。



一見すると対照的な二つの
素材が互いの魅力を

引き出しているからこそ、

デザインそのものはあえて
ギミックを主張せずシンプルでモダンに。


それぞれが主張しすぎることなく、
全体として一つにまとまっている。



sssteinらしい「狭間」の
美しさを感じる一着。


今期の目玉級のアイテムだからこそ、

狙っている方はぜひ、

早めに決断しにいと今週中には
無くなってもおかしくない。


26AWシーズンのssstein、
間違いなく過去一だと言い切れます!


気になる方は、お早めに!

Back to BLOG