僕の服バカ日記 EP.89

僕の服バカ日記 EP.89

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


先日より遂に

26AWパリファッションウィークが
スタートし、

興奮冷めやらず
一層服に対する情熱が

更に燃え上がっている今。


皆さんはどのブランドが
良かったとおもいましたか?


個人的には

「AURALEE」や「PRADA」、

普段はあまり見る事がなかった
「LOUIS VUITTON」が刺さりましたね。



PRADAのテーラードを主軸に
今ではなく"未来"の僕達に向けた
少し先の提案は面白く、


タイトなスタイルは懐古的な
印象ではなく

新たな現代のスタイルを
築いているようなイメージ。



どのブランドもパンツの
シルエットが少しずつ

細身に変わっていき、

来シーズンはチャレンジしてみたいと
ファッションの無限の可能性に燻っています笑


どのブランドも面白く
ユニークなデザインに惹かれますが、

心の中で「やっぱり"このブランド"の
デザインも引けを取らない」と感じる。


そのブランドはKHOKI


signの取り扱いブランドは全部好きですが、

もし「1番はどこ?」と


聞かれたら僕は間違いなくKHOKIと
答えてしまうぐらいファン笑



KHOKIの魅力はどのブランドにもない
オリジナリティ溢れるデザインや、


袖を通すだけで"特別"になれる
そんな感覚じそれは世界のブランドに

劣らないクリエイション。


実際KHOKIはパリで展示会を開き

パリの地でランウェイを開催するのも
遠くない話しだと感じます。


そんなKHOKIのユニークな
クリエイションを象徴するかのような

セットアップがあるにも関わらず、

まだご紹介出来ていなかったので
今日はそのアイテムをご紹介していきます!


KHOKI
-Leather-Patch No-Collar Jacket-
col.Gray


col.Black



-Pleated Stripe Summer Wool Pants-
col.Gray



col.Black



本来ジャケットに必要なラペルや
裏地などを省き、

テーラードの普遍的な歴史を踏襲しながら
KHOKIのスピリットを感じさせるアイテム。



ラペルレスのデザインは珍しく
個人的にマルジェラのレディースを彷彿し、

首元のシャープな印象はカッチリとした
ジャケットの雰囲気を変える。


インナー次第で見え方が
ガラリと変わり、

カットソー・シャツ・ハイネックなど
首元で変化をつけて楽しめます!



裏地がないからこそ、
羽織り易く感覚はシャツに近い。


このジャケットの特徴の一つでもある
印象的なレザーパッチ。



右肩や胸ポケット、サイドポケットの縁、

さらにニーパッチに至るまで、

随所にレザーを配したデザインは
KHOKIならではのデザイン。



ウールのストライプ生地とは
相反する素材だからこそ

お互いの素材が反発し合い
生まれるコントラストは、


様々な数百年と続く服の
カルチャーを尊重しながら

KHOKIらしい現代的な解釈で
生まれた"ジャケット"


また肩パッドがないのにも関わらず、

肩周りのシルエットが美しく
設計され高いテーラリング技術。



ただデザインが良いのではなく、

そう言ったディテールまで拘り抜いた
プロダクトを提案し続けるからこそ
世界でも評価される由縁だと感じます。


そして対となる
2タックスラックス。



裾の随所に施されたプリーツと、

ピンタック仕様が印象的で、

歩く動きの動きの動作に
よって表情が生まれる一本です。



KHOKIのシグネチャーアイテムでもあり、

毎シーズンマイナーチェンジを
繰り返し変化し続けるアイテム。


パンツ単体でも手に取り易く、

独特のシルエットがアクセントとなり
夏場Tシャツと合わせた時でも
シンプル過ぎないバランスに落とし込まれる。



カジュアルからモードまで
幅広いスタイリングに

合わせらるKHOKIから
提案されるニューフォーマル。


どちらも単体使い出来る
アイテムではありますが、

これはセットアップで
持っていた方がいいと断言出来ます。



持論ですが、

セットアップってブランドが
提案する100%の一種の答えだと思っています。


デザイナーが何らかの
意図を含ませ製作し、

生まれたの組み合わせだらこそ
"100%"楽しむなら

このセットでないと意味がない。



その100%を120や150と
高めるのがスタイリングと僕は考えているので、

いつもセットアップの
アイテムはセットで必ず選びます。


これは自己満でもあるので
正解ではありませんが、

そのシーズンのアイテムでしか
100%を出せないなら選んでも後悔はないかと。



日本を代表するブランドに
変化しつつあるKHOKI


お見逃しなく!!

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