僕の服バカ日記 EP.
102

僕の服バカ日記 EP.
102

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


昨日から26AW展示会がスタートし、
ケントさんとソウタは東京出張へ。


その間僕はなおきさんと共に
店頭に立たせて頂いていましたが、

ストーリーで展示会の様子が上がると
一気一憂して興奮していました笑


スタッフと言うより
お客さんの立ち位置で、

どうしても見え難いアイテムは
スクショしてからズームをして見る。


もはや変態です笑


そんな事を繰り返しワクワクと
期待している26AWはまだまだ先なので

楽しみに待っていて下さい。


26AWも大切ですが、

まずはSS少しずつ入荷が増えていき
今日も新たなアイテムが到着!


今店頭ではインナーを探している方が
多い印象だったので、

数点おススメのインナーアイテムを

ご紹介します!


さっそくそのアイテムは…


BISOWN
-GUNCLUBCHECK
SLEEPING SHIRTSJACKET-



チェック柄ってどんな
イメージがありますか?


一般的にカジュアルだと
思う方が大半だと思います。


最近は抵抗感がなくむしろ好きに
なってきたチェックですが、

最初はカジュアル過ぎて難しいと
苦手意識を持っていました。



普段からキレめなアイテムを好んで
着ているといきなり

カジュアルなチェックを自分自身の
スタイルに落とし込み難いですが、

キレイなチェックなら
チャレンジし易いとは思いませんか?


そんなチェックに苦手意識を持つ方も、
得意な方も楽しんで頂ける
アイテムがこのBISOWN!



エジプトの高級長綿ギザ綿(世界三大コットンの1つ)
のガスシルケット糸を使用し、

尾州で低速織機で織り上げることで
しっかりと膨らみのある

上品な生地感に仕上げる事で

カジュアルなチェック生地特有の
野暮ったさが削ぎ落とされています。



もちろん綺麗だと感じる要素は
それだけではありません。


適度な肉感があり時間を掛け
ゆっくり織り上げる事で

ギザ綿本来の柔らかさに加え、
毛羽が少なく上品な光沢が出ています。


さらに…仕上げでもシルケット加工
(コットンをシルクのような光沢、上品なツヤ、
滑らかな風合いを加える加工技術)を

したダブルシルケット仕上げにすることで、

コットンとは思えないような
クリアで上品な表面感をした
BISOWNオリジナル素材です。



そうした従来のチェック柄とは
違ったアプローチから生まれた

"チェック"だからこそ、

上品で柔らかな印象も感じ取れ
苦手意識を持つ方でも手に取って頂ける。


インナーとして使って頂け易く、
お持ちのアウターと合わせれば
スタイリングの幅も広がる。



個人的にジャケットと合わせ
ロールアップして着る着こなしなんて
昔のロックバンド風で、

アイテムは現行の新着だけど
着こなしは70〜80年代の雰囲気。



非常に痺れます笑


スリーピングシャツをベースにした
ラフなデザインで

少し大ぶりな開襟は色気を感じさせ、

夏になれば細身のデニムと
合わせ着たいと強く思います!!



こちらのアイテムは好評につき
ラスト1点なので無くなる前に

是非、試してみてください。


チェックの魅力にどっぷりハマります!

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