僕の服バカ日記 EP.242

僕の服バカ日記 EP.242

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


既に多くの反響を頂いている
BISOWNの新型デニム。


先にお値段を言うと、
¥33,000+tax。


毎回思いますが、

BISOWNの
デニムはお値段が安過ぎる!!


しかも、お値段が安いから良いのではなく
質の高さもしっかり感じて頂ける。



僕自身もBISOWNのデニムを
持っていますが、

カジュアル過ぎない適度なバランスと、

日常の中に落とし込み易い
シンプルなデザイン。


メンズの男臭い一本ではない、

女性デザイナーだからこそ表現出来る
柔らかさの中に凛とした力強さを感じる。


そんなBISOWNから届いた
新作デニムが良くないハズがない。


その魅力を今回のブログで
しっかり語っていきます!


前置きが長くなりましたが、
さっそくアイテムのご紹介を。


BISOWN
-BISOWN PAINTER DENIM-



今回の生地について語らせて頂くと
工場は1900年代初めから

操業を続けている老舗メーカーの
デニムを使用。


長い歴史と技術を持つだけじゃなく
服好きにグッと刺さるポリシーがある。


それは、

「大量生産し利益を得ようとせず
生産効率を落としてでも付加価値のある
モノづくりを大切にする」。


薄利多売。

今の時代だとこの考え方が
広がっている中、

しっかりとモノの良さに拘り抜き
どこでも手に入るモノじゃなく、

「ここでないと」選べないモノを作る。



だからこそ価値があり唯一無二の
魅力を感じられる。


今回のデニムは太い経糸を使いながら、

糸形状の調整と甘撚りによって
軽やかでやさしい風合い。


そして、ピュアインディゴによる
澄んだブルーも特徴。


ピュアインディゴとは
科学的に合成された

「合成インディゴ」は色むらがなく
鮮やかな色味を味わえる。



そのまま綺麗な色味でじっくり
味わって色落ちの変化を楽しむのも、

ヘビーに洗濯し色落ちさせ柔らかさと
変化を出すのもアリかと。


定番デニムと経糸は共通とし、

緯糸の番手を変えることで
13oz相当の程よい肉感と落ち感があり、

今からでもデイリーに選べる一本。



そして、今回の新型は30'sの
ペインターデニムをベースに

BISOWNらしくモダンに
モディファイしたデザイン。


後ろヨークを省いた太めの
シルエットに、

ステッチには配色と同色を
採用することで、

カジュアルになりすぎず、
陰影のある上品な表情を演出。



実際に今からの季節は暑く
シンプルになり易いからこそ、

ツールポケットのディテールがスタイリングに
さり気ないアクセントを加える。


店頭での販売は明日から開始し、

ONLINE SITEは来週の7/17(Fri)から
発売しますが、

無くなっている可能性は十分にあるかと。



狙っている方が多いアイテムなので
気になる方は今週末

是非、見に来て下さい!

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