STAFF:ハル
instagram:haru_02018
こんにちは!服オタのハルです!!
個人的なお話しですが、
この前店頭で素敵な出会いがありました。
その日はたまたま1人で
店頭に立っていた時、
海外のお客さんが来店されました。
最初「うわぁぁぁ、英語話せねーよ!!」と
ドキドキしていましたが、
何となく「この人、洋服好きだな」と
直感がありました。
翻訳アプリを使いながら少しずつ
話していくうちに、
意気投合してゆき気がつけば
お互いの名前を呼び合う仲に。
合ったばかりでついさっきまで
名前も知らなかった僕達が笑い合う。
そんなキッカケを作ってくれたのが
"ファッション"
生まれも国も言葉も違えど
お互いファッションが好きだからこそ
通じ合う部分があり、
それは国境すらも越える。
やっぱりファッションの力は
凄いです。
ただオシャレにしてくれるだけじゃなく、
本当なら出会う事がなかった人と縁を結び
人生を豊かにしてくれる。
だからこそ、
signは皆さんに素敵なキッカケをご提案し
続けられるそんな場所で有りたいと
改めて思いました。
話は戻り、
その海外の方にどれが似合うか考えていると
"あるアイテム"が頭に浮かびました。
そのアイテムを裏から持っていくと、
彼は笑いながら「amazing!!」と興味深々。
そして、
「crazy」と拍手しながら絶賛。
正直僕もこのアイテムは、
とんでもなくオシャレでぶっ飛んでいると
届いた時から思っています笑
世界よこれが日本のファッションだと知らしめ、
海外のファッショニスタのノックアウトされた
スペシャルなアイテム。
それは…
LES SIX
-Third Way Tent Jacket-
店頭にあるアイテムの中で
1番と言って言い程、
存在感あるワイドシルエットの
ミリタリーアウター。
LES SIXのコレクションは
新進気鋭なアイテムが多いブランドではありますが、
一際異彩を放っていたのが
こちらのアイテム。
オシャレであると同時に
「何だこれ⁈」と他を寄せつけさせない堂々とした
圧倒的なオーラ。
今まで色んなアイテムを
見てきましたが、
ここまでオシャレに特化したアイテムは
中々見た事ありません。
独特な迷彩柄のコットン生地をメインに
裏地には光沢のある滑りの良い
バーガンディ色の生地を使用し、
ただインパクトのあるアイテムとしてだけでなく
素材や色味・全体のバランスを考慮し
考え抜かれた1着。
両胸には大容量の内ポケットを搭載し、
詰物にはシンサレートと言う3M™社が研究・開発した
高機能中綿素材を使用。
羽毛の先とほぼ同じ細さの
マイクロファイバーと
ポリエステルファイバーが組み合わさり、
空気をたくさん含み、
そのため断熱性・保温性に優れているのが
特長の素材を使う事で保温力も兼ね備えています。
このブログを書くにあたり改めて
このアイテムを試着しましたが、
やっぱりめちゃくちゃカッコいいです!!
ファストファションなど一般的なブランドは
ある程度どんな方でも着れる様なデザインを
選択し提案しますが、
ドメスブランドなどはより
ファッションに特化させ
個性を尊重したデザインやトレンドを意識した
アイテムを提案してくれるイメージです。
ある程度、一般的な視点からデザインに
許容範囲を設けその中でそのブランドが持つ
個性や伝えたい想いを形に変えて
僕達に提案していますが、
LES SIXは違います。
様々な分野で活躍するロンドンやニューヨークで
長く活動していたデザイナーの川西遼平氏のほか、
仕立て職人、彫金師、ジュエラー、職人、革職人、
グラフィックデザイナー、
クリエイティブディレクターなど、
異なるバックブランドを持つ
クリエイターで構成された
創作家集団。
だからこそ、時代に靡かず自分達が想う
本当にカッコいいモノを作り続ける姿に共感し、
LES SIXに惹かれる方は多いのでは。
もちろん僕もLES SIXの放つ
デザインだけじゃなく
根底にある反骨精神や、
大勢ではなく"個人"に向けた
マイノリティなアイテムに惹かれます。
だからこそ、街中で着ていたら
注目されてしまいますしもしかしたら
笑われるなんて事もあると思います。
「笑われてもいいじゃないですか。」
話した事もないただすれ違った人から
人生の数秒感を奪い、
思考をジャック出来るなんて
普通なら無理です。
著名人なら何もせず
視線を集める事は出来ますが、
普通の服を着ていたらそんな事は
起きないですし冷静に考えたらそれって
凄い事だと僕は思います。
最初は見慣れなかったり着るのが恥ずかしいと
思っていた感情もいつかはなくなり、
「どう着こなそうか」とそのアイテムは気付けば
自分自身の個性に変わっていく。
ボロボロのLES SIXのデニム(18万)を
買った僕が言うので間違いないです笑
このアイテムは分かる人にだけ
手に取って貰えたらいいと僕は思います。
少し尖った言葉ではありますが、
一生に一度の人生だからこそ思い切って
チャレンジしてみると世界が
変わっていくハズです。
僕の服バカ日記 EP.30