僕の服バカ日記 EP.172

僕の服バカ日記 EP.172

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


今日ご紹介するブランドで
ラストとなる

小物強化週間最後のブランド。


チャーム・サンダルと続き
残す所最後はアイウェア。


そちらのブランドも今期より
お取り扱いが開始した新規ブランド!


普段からケントさんが愛用され
ようやくsignでもスタートしたと

言えば顧客の皆さんなら
もう気づいたかも知れません笑


そのブランドは、

NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)。



「日本人の繊細な美徳」をコンセプトに、
福井県鯖江市の職人がじっくりと

時間をかけて製作された
アイウェアを提案。


2021年より立ち上がり
男女問わず愛用出来るベーシックで

ミニマルなデザインは沸々と
服好きに広がっていき

ブランドの地位を高めてきました。



また、YOSHIROTTEN氏が
代表を務めるデザインスタジオYARが

ロゴデザインやビジュアルを
手がけている事も

NOCHINO OPTICALの魅力の一つかと。


ブランド名の「NOCHINO」は満月になる
前の月=13日目の月(後の月)からとられ、

完璧ではない不足の美、未完の美、余白の美。



完璧に完成されたモノではないから
こそ余白があり、

未完成の美学がある。


最後の1ピースを埋めるのは使い手の
"あなた"だからこそ、

アイウェアの見え方は
人それぞれ違い自分だけの一本に変わっていく。



NOCHINO OPTICALはトレンドを
捉えている訳ではない

比較的シンプルなデザイン。


それこそNOCHINO OPTICALの
最大の魅力であり、

日本のクラフトマンジップを
感じらせる日本人の為のアイウェア。



鯖江市の職人が一つ一つ時間をかけ
丁寧に製作する事で曲線美やマットな光沢感、

繊細なディテールがひかる。


日本の奥ゆかしさを
しっかりと感じさせ匠の技が、

アイウェア特有のギラつきを
削りシャープな印象にしていると感じる。



様々なアイウェアを試し殆どの
モノが似合わず中々アイウェアを
選ぶ事がなかった僕ですら、

「あ…これだ」と理想的な
一本だと感じてしまうほど。


すべてのフレームを熟練した
職人の手仕事によって

仕立てられた時代に左右されない
普遍性を備えたデザイン。



静かに、ソッと日常に佇まう重厚感。


そんなアイテムを提案する
NOCHINO OPTICAL。


ブランドの紹介だけで
もかなり長くなってしまったので、


前後編にわけ明日のブログにて
今回デリバリーするアイテムを

ご紹介していきます!


お楽しみにお待ち下さい!

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