僕の服バカ日記 EP.176

僕の服バカ日記 EP.176

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


先日はお休みをいただき、
ついに「バイオハザード レクイエム」を
クリアしました!!


休みの日に少しずつ進めて、
ようやくのクリアです笑


本当はもう何周かして
遊びたいところですが、

時間にも限りがあるので余裕があれば
またプレイしたいと思います!


さらに昨日は「響け!ユーフォニアム」の
映画も観に行っていたので、

感情がかなり揺さぶられて情緒が
少しおかしくなっていました笑



話がそれて休日のアニオタスイッチが
入りましたが、

今は服オタとして今夜も
語らせて頂ければと。


今日ご紹介するアイテムは、
明日から発売開始するコラボTシャツについて…


早速ご紹介を。


blurhmsROOTSTOCK
-Joy Division by blurhmsROOTSTOCK-
col.Ivory



col.InkBlack



blurhmsROOTSTOCKと
世界的人気を博す

イギリスロックバンド
Joy Division(ジョイ・ディヴィジョン)
とのコラボレーションアイテム。



僕自身ロックバンドの
知識は疎いですが、

一時期バンTにチャレンジしてみたいと
思っていた時期がありました。


絶望的に似合わず直ぐに諦めましたが笑


ロックバンドと聞いて派手な
デザインの効いたインパクトのある

バンTのようなアイテムではなく、


日常にフォーカスされた
blurhmsROOTSTOCKだからこそ

デイリーにファッションとして楽しめる。



1970年代後半から80年代初頭にかけて
活動したJoy Divisionは、

その音楽性とともに静けさや
余白を内包した独自の表現によって、

現在に至るまで強い影響を
与え続けているそんなバンドを

リスペクトし製作された本ラインナップ。



Joy Divisionの持つ空気感に対する
共感を出発点に製作され、

単なるグラフィックの引用ではなく
抑制された表現の中にある緊張感。


余白によって伝わる強さを
blurhmsROOTSTOCKとして

どのように日常へ落とし込むかを
軸に置き完成されたのがこのTシャツ。



過度に装飾することなく、

フラットに日常の中で自然に
機能する形へ落とし込まれる。


Joy Divisionの持つ表現を、

blurhmsROOTSTOCKが持つ手段で
表現したコラボならではの

アイテムに仕上がっています!



signが今回のコラボで
お取り扱いするデザインは、

1979年にリリースされた
デビューアルバム『Unknown Pleasures』を
ベースにしたアイテム。



『Unknown Pleasures』の象徴的な
グラフィックを反転させたデザイン。


オリジナルの持つ静謐さと余白を
保ちながら新たな視点を加えることで、

視覚的な違和感とblurhmsROOTSTOCKが
感じ取る再解釈が感じ取れる。



また定番のロゴTと生地を比べてみると
ふっくらと柔らかく着心地の良さが
触れるだけで伝わってくる程。


太番手の糸をハイゲージで
編んだ天竺を使用。


生地のスペシャリストである
blurhmsが提案する

日常によりフォーカスを当てた
ROOTSTOCK。



日常と言う枠組みを越える事ない
ベーシックだけれど、

その日常を"特別"に変えてくれる
拘りをしっかり感じさせる。


それだけではありません。


今回のプリントのロゴ、

洗濯や着ていく後に変化し
ヴィンテージ好きの方で言う所の

「クラッシュ」しやすいのも魅力かと。



ヴィンテージTの魅力の
一つでもあるクラッシュ。


同じ表情のモノは存在せず、
着用者の物語(人生)が
反映されるからこそ奥が深い。


また、Inkblackなら
「フェード」(色が褪せていく事)も

味わえ新着ではありますが、

自分だけの"1枚"を作って
頂ける楽しみがある。



blurhmsただの
コラボアイテムとして終わらせず、


服好きをワクワクさせる要素が
盛りだくさんなスペシャリストなアイテム。


明日の4/29(Wed)13:00〜
デリバリースタート!


是非、お見逃しないよう!!

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