僕の服バカ日記 EP.
256

僕の服バカ日記 EP.
256

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


最近、暑過ぎじゃないですか⁈


昨年に比べて6月は比較的涼しく
過ごしやすかったので舐めていましたが、

梅雨が明けた瞬間から
毎日30度を超える猛暑。


気づけば、かき氷を販売し
始めるお店も増え、

「今年もこの季節がやってきたな」と
実感するようになってきました。



僕たちsignは飲食店ではないので、

かき氷のように物理的な涼しさを
お届けすることはできません。


その代わり、ご来店いただいた皆さんが
少しでも快適に、

そして夏のオシャレを楽しめるような
アイテムをご提案することはできます。


ただ、今日ご紹介するアイテムは
今言ったことの真逆です。


もし今の時期に着たら
熱中症で倒れます!笑


そんなアイテムをなぜ今の時期に
ブログにて語っているのか。


その理由は明白です…


入荷したてのこのアイテムに対して!

テンションがぶち上がっているからです!!



このアイテムに袖を通して
しまったのなら、

もう暑さなんて関係なく

「欲しい!!」という気持ちが勝る一品。


男のロマンが詰まった最高のアイテムだと
断言出来るそのアイテムは…


kolor
-26WCM-G15113-
col.Brown

col.Blue




何度かブログで語っているkolor。


数日前、新作アイテムが届きましたが、
それがすこぶるカッコいい!!


男心が詰まった一着というか、

ボンバージャケットをベースに
今シーズンならではのkolorらしさが

組み合わさったら、
良くないハズがないでしょう!



少し脱線しますが、店頭で何度か

「sacaiとどう違うの⁈」と

質問された事がありますが、

全く違います。


ブランドの捉え方は人それぞれなので
一概にこれが正解とは言えません。



あくまで僕なりの捉え方です。


sacaiはミリタリーやテーラードなど
日常に馴染んでいるアイテムを

組み合わせる独創性。


そして、絶妙なバランスで掛け算のように
交わるからこそ生まれる親しみやすいけど

唯一無二なデザイン性が
魅力的なブランドかと。


かたやkolorもミリタリーやテーラードを
ベースにしている部分はもちろんあります。



ただ、一番の違いだと思うのが
"アイテム同士"の掛け算ではなく

"素材同士"の掛け算だと感じます。


kolorは既存の生地を使わず自社で
製作するので、

1からではなく"0"からスタートするブランド。


だからこそデザインだけでは
表現出来ない、

質感・色味・風合いを細かくコントロールし、
それらを一つの洋服として掛け合わせる。



素材使いそのものまでデザインの
一部として設計されているからこそ、

初めて袖を通した時に「難しい」と
感じる方も少なくないのだと思います。


しかし、今回届いたkolorのブルゾンは
馴染みのあるボンバージャケットだからこそ

比較的に手に取り易く、

けれどしっかりkolorらしさも
感じられる一着。



ボンバージャケットの
男らしさは残しながら、

kolorのコンセプトでもある「海」を
彷彿とさせるデザインを

しっかりと散りばめる。


たとえば2段目の紐は船を港に
固定する為のロープを想像させ、

ダッフルコートで見られるトグルは
元々漁師が着用していた作業着の仕様。



今シーズンでしか味わえない
魅力がしっかりデザインに表現されているのは、

服好きとしては心奪われる。



今は着れませんが、

秋口は白Tとデニムを組み合わせ
カジュアルに使うのも、

色モノのニットを挟み遊ぶのも面白いです。


暑過ぎて着られないのは
分かっているからこそ

余計に早く着たいと想像し、
より一層欲しくなる。



暑い季節だからこそ、
熱いアイテムが届き始める。


店頭にお越しの際はぜひ、
試して頂きたいです!

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