僕の服バカ日記 EP.270

僕の服バカ日記 EP.270

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


遂に8月がスタート!!


そして、NVRFRGT 26AWがスタート!!!


8月開幕早々、

この暑さに負けない熱いアイテムが到着し、
店頭は見応えあるラインナップが揃ってきてます。


以前ご紹介したボーダーTも
かなりの評判で

今日も選んで頂きましたが、
このデニムパンツも負けてはいない!


今日はその魅力について
しっかり語っていこうかと。


早速アイテムのご紹介を。



ブランドを語る上で欠かすことのできない
"3D TWISTE"シリーズ。


そのシリーズから今期新型モデルとして
「3D TWISTED JEANS」が到着!



一見するとシンプルなデニムですが、

実際に手に取り、穿いてみると
その完成度の高さに驚かされます。


最大の特徴は、立体裁断による
3Dパターンメイキング。


サイドシームを大胆に捻じることで、

身体の動きに自然とフィットする
設計はこの新型でも健在。



少しずつまた細身のシルエットが
増え始めていますが、

もうスキニーみたいな

タイトなシルエットには
中々戻ろうとは思えない。


けれどパンツの種類に
バリエーションを持たせ、

先に細身のアイテムを
抑えておくのもアリだな…

と思いの方にこそ必須こアイテム。



正直に話すと、このパンツは従来の
ワイドシルエットに比べ

万人に刺さるアイテムではないです。


けれど、細身のシルエットが気分の方には
間違いなく刺さり、

細身特有の窮屈さを感じさせない。



これが、NVRFRGTだからこそ
可能にさせる唯一無二の

3Dパターンメイキングが成せる技。


スキニーみたいなピッチ肌に
まとわり付く着心地ではなく、

人体の構造に沿ったシルエットだからこそ
まとわるではなく寄り添ってくれるそんなイメージ。


さらに、サイドシームを二重に
配置することで、

視覚的にも構造的にも立体感を演出し、

歩いた時や横から見た時に
生まれる独特なシルエットは、

このデニムならではの魅力です。


シルエットは腰履きに適した
ローライズストレートレッグ。



程よいゆとりを持ちながらも
野暮ったさを感じさせない絶妙なバランスで、

トップスを選ばずスタイリングに
馴染む今から即戦力で活躍する一本。


そして今回は、この型から2色の
デニム生地が展開され

生地も異なるので印象も変わります。


col.RAW INDIGO




※ナチュラルスラブローテンションデニムを採用。


※太さが不均一なムラ糸(スラブ糸)を
低速の旧式力織機で緩く(ローテンション)
織り上げた生地のこと。


従来のデニムにはない独特の
凹凸感と色のムラっけが

野暮ったさを感じさせる。



素材本来の豊かな表情を
活かした仕上がりで、

穿き込むほどに色落ちやアタリが現れ、
自分だけの一本へと育っていきます。



経年変化を楽しみたい方には
特におすすめのカラーです。


そしてもう一色の、


col.BLACK




12.5ozの深染めブラックデニムを使用し、
タンブルバイオストーンウォッシュ加工を施した一本。


奥行きのあるブラックカラーと
程よく馴染んだ風合いが特徴で、

新品の状態からナチュラルな存在感を放ちます。



モードなスタイルから
カジュアルまで幅広く楽しめ、

ブラックデニムを探されている方にも
自信を持っておススメできるアイテムです。


どちらのカラーも共通して、

NVRFRGTならではの立体的な
パターンワークを存分に味わえる一本。


シンプルなデニム生地だからこそ、
シルエットや穿き心地の違いが際立ちます。



定番として長く展開され続けている
アイテム だからこそ間違いない

"芯"のような部分があり、

実際に穿くことで
より深く理解して頂ける。


ただただ定番のアイテムではなく、

現代の空気感を反映させた
今だから表現できる細身のシルエット。


ぜひ店頭で、この唯一無二の
シルエットを体感してみてください。

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