僕の服バカ日記 EP.319

僕の服バカ日記 EP.319

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


今期よりお取り扱いがスタートした
YUTASETOGAWA(ユウタセトガワ)。


別注バッグからデリバリーがスタートし、

店頭でも多くの方にご覧頂いている
signのニューブランド。


ブログを書いている僕自身も
お取り扱いが決まる前から

惚れ込んでいたブランドだからこそ、
signでご提案できると決まった時の嬉しさは、
今でも鮮明に覚えています!


本来であれば、

今日は別のアイテムをご紹介する予定でした。


ところが先日、YUTASETOGAWAから
とあるアイテムが到着。



あまりにもカッコよく湧き上がる
この感情をどうしても吐き出したくなり、

急遽予定を変更して
先に語ることにしました笑


こればっかりは仕方ないです…


だって、僕の服欲をこれでもかと掻き立て、
思わず欲しいと思わせてくる

最高のアイテムが
届いてしまったんですから。


僕も皆さんと同じ、
毎シーズン最高のアイテムを

提案されるファッションブランドの

被害者です笑



そして今日このブログを
読んでくださっている皆さんも、

僕の抑えきれない興奮に
付き合わされる被害者というわけです笑


冗談はさて置きそんな事より早速、

そのアイテムについて語っていくので、
最後までお付き合いください。


YUTASETOGAWA
-OUTER PARKA - RECYCLE WOOL-



そもそも何故僕が、このアイテムに惹かれたか
単刀直入で話すと、

YUTASETOGAWAがこのアイテムの
商品紹介の際に使っていたこの言葉。


「着る人の動きや意思で、形が決まる。
完成を委ねたパーカ。」



先日届いて試着した際、
「なるほどなぁ」と
ギュッとハートを握り潰されました。


本来洋服は完成され、
届けられるモノ。



このパーカー自体がモノとして
完成されていない訳ではなく、

洋服の根底的な部分と言うのか、
デザイナーさん自身が着用者に

"完成を委ねている"からこそ余白が生まれる。



例えば通常のパーカーなら
着た瞬間からシルエットや

ディテールが決まっているので、
着用者がどう着こなすかを考えるイメージ。



しかし、このパーカーはゆったりとした
サイジングや共生地のスピンドルによって

シルエットを調整でき、
先程のデザイナー瀬戸川氏の言葉も加わると、
その意味は変わると感じます。


洋服に合わせるのではなく、

"洋服"が僕達の気分や求める
シルエットに変わってくれる。



時代の流れと言ったトレンドに抗わず、
その時々の感覚に順応する。


そんなアイテムだからこそ強く惹かれる。


デザインのインスピレーションは、
ヴィンテージのアウターパーカをリファレンス。



過去から脈々と続くデザインを
ベースにしながらも、

YUTASETOGAWAならではの
1着に仕上がっている。


素材にはリサイクルウールを採用。


新しさよりも、
素材が持つ履歴や表情を尊重し

サスティナブルなものづくりを軸とする
独自のクリエーションが表れています。



ブランドの特徴でもある
本来であれば、

廃棄されるはずだった素材に
新たな価値を見出し、

再構築するものづくりもポイントかと。


色々とこのアイテムについて
語らせて頂きましたが、

是非店頭で実際に袖を通して、
この感覚を実感して頂きたい!!



服好きの皆さんなら
間違いなく虜になるハズです!


店頭で語り合いましょう!!

블로그로 돌아가기