僕の服バカ日記 EP.38

僕の服バカ日記 EP.38

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!!


「シャツが欲しい!!!」


今月を既に2枚購入しましたが、
まだシャツ欲しい欲が止まりません。


シャツの世界は奥深く
全く同じモノがないから面白い。


学校や会社で着るシャツ(既製服)は
殆どが同じモノで同じ着方をしますが、

ファッションのシャツは違う。


ファッションのシャツだと
オーバーに着てもいいし、

素材はコットンだけじゃなく様々な種類がある。


白や黒に縛られず
ベージュやブラウンなどカラーも豊富。


「こう着るべき」とルールがないからこそ
自分自身の個性が反映出来る

その奥深さに心奪われ、
シャツの世界にどっぷりハマっていきました。


今はシャツが1番好きなアイテムですが、
元々は苦手なアイテムでした。


ファッションと言うフィルターを通せば
ガラッと見え方が変わって好きになり、

本来こうして着るべきだと
思っていたルールを壊し、

自分らしく楽しむ。


これがファッションの醍醐味だと

僕は思います。


ただ、今の時期シャツを
選ぼうとする方が少ないのは
シャツ好きとしては嘆かわしいです。


シャツの魅力の1つは
通年通して使える。


だからこそ今の時期は
スタイリングのインナーとして

落とし込み易いですが、
ニットやカーディガンなど冬の猛者達に敵わない。


ならば、冬の時期楽しめる
シャツをご提案すれば良い…


今日ご紹介するアイテムは、

シャツの利点である
通年使えるその要素を削り

夏の時期は厳しいですが、
他のシャツにはない魅力が詰まった

そんなアイテムです。


早速ご紹介を。


Cale
-cashmere natural shirt-



名前の通りカシミヤを
使ったラグジュアリーなアイテム。


しかも、それをやっているのが
"Cale"なので絶対良いに決まっているやつです。


Caleはベーシックの中に
ラグジュアリーな要素を加えた、


日常と言う枠からは外れずだけど
特別に変えてくれるそんなブランドがCale。



デザイナーの佐藤さんは

テキスタイルのデザイン会社で
生地をイチから学び、

長年培ってきた技術を
Caleで活かしたファブリック。


そして佐藤さんのお父様は
縫製会社を経営されている強みを活かし、

佐藤さんが思い描いた
デザインをダイレクトに反映出来るので

生地だけじゃなく仕立てにも
拘ったアイテムを展開。



デザイナーズブランド特有の
個性は残しながら

ファクトリーブランドと同等の
クオリティを持つのがCaleだからこそ、

signでは大人の方のファンが非常に多いです。


丁寧に手で紡がれた
原毛色のカシミヤ糸を使用し、

時間をかけて織り上げた
上質なカシミヤファブリック。



カシミヤ本来の柔らかさに加え、
ほんのりとドライで粗野な風合い、

そして程よいハリと厚みを
併せ持つ特別な一着。


カシミヤ独特の柔らかさを抑え
力強さを加えながら

光沢感を残す事で、
ウールでは表現出来ない表情をしっかりと醸し出す。



シャツではありますが、
シャツアウターの様にサラッと

楽しむ事もできコートやダウンなどの
インナーとしても大活躍。


フロントの包みボタンが
良い味を出してくれているのよ。



春先になれば、
タンクトップにこのシャツを無造作に羽織る。


この着方は僕の年齢だとまだ厳しいので、
大人の方に是非やって欲しいです!


ただのシャツだと
カッチりとしてしまいますが、

カシミヤ生地が持つ暖かさや
細部まで宿る拘りなど、

Caleだから表現出来る
アダルティなアイテム!


シックだけど、上品で奥行きのある
カシミヤシャツ。

その柔らかな表情を楽しんでみて下さい。

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