僕の服バカ日記 EP.
68


僕の服バカ日記 EP.
68

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!!


12月に入りより一層駆け足で
日が過ぎてゆき、

気づけば今年も残り一日。


家でゆっくりと過ごす方。

久しぶりに地元に戻り友達と会う方など、

年の過ごし方は人それぞれ。


ちなみに僕達signは朝から
晩まで店頭にいます笑


年末っていつもと違う日常に少し
ソワソワする感覚ってあると思いますが、

そんな感覚の中に変わらない僕達signの日常が
あってもいいと思っています。


街中は年越しムードですが、

扉を超えsignに赴けば

"いつ見る光景"が

広がっているのも面白いかと。


ただ時にはいつもと違う変化って
自分を成長させるために

必要な要素になる事もあり、

それは僕達のご提案する
アイテムにしても言えます。


ずっと同じモノを
やり続けるのも良いですが、

時には違った提案を
する事で新鮮に楽しめ

その今まであったモノの良さを
より実感出来る事もあります。


僕達signの足元が
CALMANTHOLOGYなのは
変わりませんが、

新たなエッセンスを感じさせる
足元が今年signから提案され

既に多くの方にご好評頂いている一足。


そのアイテムとは、


Troentorp
-Swedish Clog - Monet-



-Swedish Clog - Monet / Nubuck-



ケントさんが何十年年も前から愛用し、
履き続けていた一足。


僕達若い年齢の方から
見れば新鮮な一足ですが、

大人の方から見れば懐かしかったり
既に愛用してる方が多いアイテム。



このTroentorpはスウェーデンの
1907年から続く老舗木靴クロッグメーカー。


ソール高、土無まずのアーチに合わせて
ゆるやかにカーブした特徴的な足型で、

姿勢をサポートし腰にかかる
負担を軽減させる設計。



そのためスウェーデンでは
シェフやナースなど立ち仕事を

こなすリアルワーカーに
広く愛用されているのがこのTroentorp。



signに入るまでその存在は
知らずにいましたが、

ケントさんとソウタが
愛用している所を見て惹かれ、

遂にsignでもお取り扱いがスタート。



Troentorpと言えば、
"Swedish Clog"で

30・40代の方なら某有名なトラックパンツと
合わせ履くのがかなり流行っていたみたいですが、

そこはsignのスタイルらしく
綺麗なスラックスを履き

裾を溜めSwedish Clogを履くのが
おススメ!!



サンダルを履く感覚ではありますが、

革靴のようなツラを持ち
どんなアイテムとも合わせられる。


そして、

厚いソールのお陰で
スタイルアップもはかれる優れたシューズ。



しかも、

お値段が¥24,000+taxと
非常にお求めやすい。


個人的に買うならヌバックの
BROWNに靴下を赤にして履きたいです!



間違いない一足として
calmanthologyなのは違いありませんが、

スニーカー感覚で革靴を楽しめ足元に
エッセンスを加えてくれるアルチザンな一足。


買い納めにもピッタリなこちらのアイテム。

必見です!!


明日は「ALL NIGHT SIGN 2026」

年内最後の営業もお待ちしてます!

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