僕の服バカ日記 EP.159

僕の服バカ日記 EP.159

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


既に多くの反響を頂いている
CALMANTHOLOGYとの別注アイテム。


こちらの別注アイテムが出来るまでの

道のりは長く

紆余曲折ありたどり着いた

理想の一足。



CALMANTHOLOGYは
スタッフになる以前から

特別な日の為に選んだブランドで、

今では日常を特別に変えてくれる
なくてはならない存在感へ

変わっていきました。


昨年1つの物語を綴り終えた"page"。


今期から新たなコレクション
"EMARUIRA"がスタートしましたが、

この別注アイテムはsignにしかない
物語の後書きのような感覚。



CALMANTHOLOGY とsignの
"page"はこのアイテムを紡ぐ事で

ようやく物語の幕を閉じる事が
出来る一つの集大成。


その物語の主役に抜擢されたのが
signで最も選ばれている"TEDS SHOES"。


signにしかない一足として
デザイナーの金子さんの手により

再解釈された特別なアイテムを
今夜はご紹介していきます。


CALMANTHOLOGY
×
sign
-EXCL TEDS SHOES-



ロンドンの若者カルチャーとして
知られる「テディボーイスタイル」を

ベースに作成された
"TEDS SHOES"を

sign別注モデルとして
再構築したアイテム。


TEDS SHOESの根本の
デザインやディテールはそのまま、

フランスのデュプイ社が
愛用するサドルカーフに

アッパーにはANNONAYの
型押し(エンボス)加工された

革であるアルパインレザーを
使用した高級感のある一足。

今の時代とは真逆の空気感を
含ませたトラッドな古き良きデザイン。


TEDS SHOESを
持っている身としては、

このシューズ以上に使い易いモノはないと
言ってしまう程シーンを問わず

選べるオールラウンドなデザイン。



シャープな印象はクラシックな
趣きを感じますがキマり過ぎず、

それでいて少しワルな顔も見せる事で
カジュアルにもフォーマルにも

楽しめるのが魅力。


そんな、TEDS SHOESに新たな
エッセンスを加えた今回の別注アイテム。



本来持つラフでエッジの
効いた雰囲気をベースに、

異素材で切り替えることで
奥行きをプラス。


TEDS SHOESはクラシックな
シューズに比べ直線や角を馴染ませ

モダンな雰囲気に加え、

より一層テディスタイルの
持つパンク精神を彷彿とさせ、

だからと言ってギラついた
印象を感じさせない。



どちらかと言えば「クール」と
言う言葉似合うかと。


それこそ一足先にケントさんは
別注シューズを履かれその時合わせていた、

デニムに白Tにレザージャケットの
スタイリングは痺れる程カッコよかったです。



もちろんスラックスと合わせて
ドレスに振るのも間違いなく、

通常のTEDS SHOESにはないアッパーの
表情が加える事で深みが増します。


だからと言ってカルマンを
選んだ事がない方が扱いづらい訳ではなく、

式典や日常に落とし込み易く

少し見え方を変えているだけなので
手に取りやすい。



あくまでCALMANTHOLOGYは
ファッションブランドだからこそ、

決まりはなくこのシューズは
持ち主の気持ちに呼応し表情を変えてくれる…

そんな一足だと感じます。


この"EXCL TEDS SHOES"の感じ方は
きっと人それぞれだと思いますが、

だからこそ面白く自分自身で感じ取った
その想いが加わる事でより特別なアイテムへ。



人生と言う"page"の主役は
僕達自身だからこそ、

何者にでもなれる役者が
足元にいると心強いかと。


いよいよ明日より発売開始。



当日はsssteinのデリバリーも
開始するので是非お見逃しなく!!


明日も店頭にてお待ちしています!

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