STAFF:ハル
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こんにちは!服オタのハルです!!
昨日のブログに引き続き今回は
セットアップだけじゃなく、
様々なアイテムと合わせられる僕の
日常を支え想い入れのある特別な靴を
ご紹介させて頂きます。
その靴は…
CALMANTHOLOGY
-TEDS SHOES-
signの足元を支える王道にして
完璧な一足。
CALMANTHOLOGY= TEDS SHOESと
signヘビーユーザーの皆さんなら
イメージされると思いますが、
実はデザイナーの金子さん曰く
CALMANTHOLOGYの中だと
少しマイナーな型みたいです。
そもそも今シーズンから
CALMANTHOLOGYはpege.から
金子さんが生み出した造語より
インスピレーションを受けたライン。
そのコレクション名は
“エマルイラ”。
“即興性が奏でる情熱から
溢れ出す間(ま)、
またはその薫り・揺らめき・儚さ”を
意味する金子真デザイナーが
生み出した唯一無二のクリエイション。
そのコレクションのラインナップには
実はTEDS SHOESは入ってなく、
全国的に見てもお取り扱いがあるのは
僕達signぐらいです。
何故、過去のコレクションのアイテムを
お取り扱いできたと言うと、
それはひとえに僕達signが
"TEDS SHOES"をこよなく愛してるからです。
スタッフ全員が愛用し
TEDS SHOESが持つ50'sテディボーイスタイルを
彷彿とさせるワルな雰囲気を残しながら、
ドレスベースに落とし込んだ
美しさに惚れ込み、
何と言ってもデニム・スウェットパンツ・チノパンなど、
どんなアイテムとも合わせられる一足。
それが式典だろうがデート・遊び関係なく
どんなシーンにも提案出来る
理想的な革靴に僕達は、
心奪われ気づけばsignの足元として
深く浸透していきました。
そんな想いを汲み取り
本来選ぶ事が出来ないTEDS SHOESを
特別にsignでは
お取り扱い出来る運びになりました。
それだけsignに無くてはならない
存在なのがTEDS SHOESです。
実は僕もTEDS SHOESキッカケで
CALMANTHOLOGYの虜になり、
購入してそろそろ4年目を
迎えようとしています。
元々僕が顧客時代、
成人式・卒業式などと言った
特別な舞台など
「カッコいいセットアップや普段の
スタイリングに合う革靴が欲しい!」と
思い色々探し出会ったのが
CALMANTHOLOGYでした。
最初慣れない革靴に戸惑いながらも
足を通しいつもと違う雰囲気に高揚感を
感じたのを今でも覚えています。
いつの間にか“特別”な日の為に購入した
革靴が変わらない日常を"特別"に
変え今では僕の日常を支えてくれる
大切な一足に変わっていきました。
CALMANTHOLOGYの革靴は
日本人が持つ洗練された美しさに加え、
着用者の事を第一に考えた繊細な
モノづくりに心奪われる。
人にとって当たり前である
「歩く」という行為に
必要不可な靴を変える事で、
新しい自分になる為の"歩み”になれば。
是非、店頭にてその良さを
実感してみて下さい。
僕の服バカ日記 EP.23