僕の服バカ日記 EP.
279

僕の服バカ日記 EP.
279

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


昨日の告知通り今日はvowelsの
アイテムについて語っていきます!!


しかも、今回ご紹介するアイテムは

個人的な趣味嗜好や偏見になってしまいますが、
26AWライトアウター部門トップ3には入る

スペシャルな1着。


早速、語らせて頂きます!


vowels
-Silk Blouson-



ストリートシーンを
背景に持ちながらも、

日本のエッセンスと洗練された
技術が光るvowelsらしい

コンテンポラリーなアイテム。


写真を見た段階から震えましたね。



「カッコいい」や「オシャレ」と
言う感情より"直感的"に欲しいが先行し、

ファッションよりアートを
選ぶようなそんな感覚。


実際、このアイテムはアートに
近しい部分が強く花柄のデザインは

古典アートを彷彿とさせる奥深さがある。


それこそ26AWは画家 Frans Everbagの
作品をデザインに

落とし込んでいるアイテムもあり、

このブルゾンもそんな空気感を
含ませたようなディープな

アイテムに仕上がっている。


ただの花柄のデザインを
洋服に落とし込んでいる訳じゃなく、

ストリートの軸は崩さずラグジュアリーな
大人の色気を感じさせるのが堪らない!



このブルゾン、シルク素材を
ベースとしているので

上品な光沢感とドレープ感が
ラグジュアリーな部分を醸し出す。


一歩間違えればシルク×花柄は
土臭くおばちゃん感が出てしまう部分はある…



そんな難しいニュアンスを
ストリートに置き換え、

どちらにも偏らないバランス。


シルクならではの着心地は
コットンやウールで味わえない

滑らかでアダルティなムードを漂わせる。



上品過ぎるアイテムは
選びにくさがありますが、

vowelsはそうならない。


ニューヨークの空気感と日本の卓越した
繊細な技術が融合したそんな洋服。


日本のブランドではありますが、

ドメブラらしからぬデザインや
エッセンスに強く惹かれてしまいます。


ラフ・シモンズが好きな大人の方は
刺さりそうだと勝手に思っています笑



ジップブルゾンなので使い心地も良く、

ライトアウターとしてもコートや
ジャケットのインナーに選びアクセントとして

スタイリングに華を
もたせるのもオススメです。


洋服であり、

アートの側面もある最高の1着。


気になる方はぜひ、
店頭にてお試し下さい!

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