僕の服バカ日記 EP.289

僕の服バカ日記 EP.289

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


遂に情報が解禁された、
sign 7th Anniversary Item。



その全貌が明らかになり、

YouTubeやインスタで
有難い反応を頂けています!


今回の周年でご用意した
アイテムは2つ。


KHOKIからは、

現状で多くのお問い合わせを
頂いているカーディガンと、

26AWシーズンより
お取り扱いさせて頂く

新規ブランドでもある

"YUTASETOGAWA"から
スペシャルバッグがデリバリーされます!!


今日はアイテムを絞りまずは
KHOKIからお話しさせて頂こうかと。


さっそく語っていきます。


KHOKI×sign
-Wool knit cardigan for sign-
col.Red



col.Black



col.Gray



KHOKIの定番として展開されている
ノーカラージャケットのデザインを、

今期はニットカーディガンへと
落とし込んだNEWアイテム。


インラインのアイテムでも
多くの反響があり、

顧客様から

「このアイテムの取り扱いはないですか⁈」と
何度か聞かれましたが、

その時は「待ってくれ」としか
伝えられませんでした笑


ようやくその呪縛から
解放され言えます!


最高の別注アイテムが届きました!!


こちらのWool knit cardigan、

展示会の段階から完成度が非常に高く、

数シーズン前から定番のノーカラーの
デザインを今期らしく

落とし込んだアイテムでした。


26AWコレクションのテーマは、
「子供の頃退屈だったもの
(Things that felt boring during childhood)」


小さかった頃の、
田舎の風景や街並み。


あの頃は気づかなかった目線を

"今"大人になり、

KHOKIというフィルターで
表現したらどうなるのか?


そんな想いが込められた
26AWコレクション。



ルーツになっているのは
ディレクターの故郷になっている

山梨にある清里という町。


日本らしい山や田園風景が広がる中に、

牧場や教会、フォークアートなど、
アメリカ文化の面影が今も残っている場所。


「日本なのに、どこかアメリカっぽい。」


でも、完全に
アメリカというわけでもない。


そんな不思議な景色がKHOKIの
象徴とも言えるアメリカンキルトが生まれ、

伝統的なアメリカのカルチャーを
ルーツにしながらも、

そこに日本の自然や
感覚を重ねていく。



アメリカンカルチャーが持つ土臭さや温かみと、
それを日本独自の繊細さや美意識で表現する。


一見すると全く違うものなのに、

混ざり合うことで、

どちらとも言い切れない
曖昧な表情が生まれる。


その曖昧さこそが、
"KHOKIらしさ"なのかもしれません。



そんな背景をしっかり反映させたのが、

このカーディガンでもあり、

別注アイテムは胸元にビーズの
装飾を加えより「人の手の温もり」を

感じさせるスペシャルな
1着に仕上げて頂きました。



誰しもが一度は袖を
通すカーディガン。


それは学生の頃かもしれないし、

大人になり出掛ける時羽織るなど
シーンは多岐にわたる。


学生の頃カーディガンを着ていた時は、
背伸びして着ていた感覚があり、

少し大人びて見せたくて、

いつもよりほんの少しだけ
気取って着ていたような。



それが今では、
そんな感覚もなく、

自分のワードローブの中で
ベーシックな存在として

自然に扱うことができる。


KHOKIのカーディガンを
羽織った時、

どこか"子供っぽさ"を感じ取りましたが、
嫌な意味ではなく昔の記憶を

思い出させる懐かしさを覚える。



クルーネックの詰まりなのか、

それともKHOKIを象徴する

ディテールの一つである
大ぶりのスナップボタンなのか。



薄れていく淡い感覚を思い出しながら、

今の自分だからこそ感じられる
大人っぽさもしっかりと残している。


生地には、メリノウールと
カシミヤをブレンドした糸を使用。



軽やかな着心地でありながら、

高い保温性も兼ね備え、

秋口から真冬まで快適に着用して頂け、
シックで大人な印象も見せる。


そして、第一ボタンには
水牛の角を使用した

オリジナルボタンを採用。



天然素材ならではの
温もりや滑らかな手触りが魅力で、


ボタンを留める付け糸を
「K」の字にすることで、

ブランドらしい遊び心を
さりげなく表現しているのもポイント。



今回の別注ならではの
胸元のビーズは、

ただのアクセントだけでなく、

見え難い情景まで考えてみると
別の視点が見えてくるのではないかと。



7年という長い時間の中で、

一人ひとりの顧客様と築いてきた大切なご縁。


そんな7周年という節目だからこそ、

今までの積み重ねに相応しく、
これからの時間にも寄り添ってくれる一着を。



自信を持ってご提案できる、
特別なアイテムに仕上がりました。


こちらのアイテムは、

9/1 (Tue.) 12:00~

SHOP & ONLINE にて発売開始。


そして明日は、

もう一つの"別注アイテム
"について語っていこうかと。



明日のブログもお見逃しなく!!

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