僕の服バカ日記 EP.
289

僕の服バカ日記 EP.
289

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


昨日のブログに引き続き、

今日も別注アイテムについて
語らせて頂こうかと。


しかも!この別注アイテムは
かなりスペシャルで、

新規お取り扱いブランド様から
初めて届いたアイテム。


情報量が詰まっていますが、

まずは新規ブランドである
YUTASETOGAWA(ユウタセトガワ)のご紹介から。


YUTASETOGAWA



映画やアーティストの衣装制作も手がける、
デザイナー・瀬戸川裕太氏が
手掛けるファッションブランド。


2021年には、イタリアの
国際ファッションコンペティション

「INTERNATIONAL LAB MITTELMODA」にて、
日本人として初めて

Sustainability Awardを受賞。



2023年春夏シーズンより
本格的なブランド展開をスタートし、

サステナブルなものづくりを軸に、
独自のクリエーションを続けています。


ブランドの特徴は、本来であれば
廃棄されるはずだった素材に

新たな価値を見出し、
再構築するものづくり。



ただ環境に配慮するだけではなく、

素材が持つ表情や背景を活かしながら、
一点一点に新たな意味を与えていく。


そうして生み出されるアイテムは、

エモーショナルな深みと
実用性を兼ね備え、

日常に寄り添いながらも
確かな存在感を放つ。


サスティナブルを「制約」と
捉えるではなく、

クリエーションの可能性として変化させる姿勢も、
このブランドならではの魅力かと。



そんな魅力的なブランド様から
初めて届くアイテムが別注なのが、

最高過ぎます!!


しかも、通常別注アイテムは
インラインのアイテムが

ベースになっていますが、

この別注アイテムはsignの為だけに
製作された正真正銘"ここでしか選べない"


YUTASETOGAWA×sign
-ATELIER BAG -WITH VEGETABLE
TANNED LEATHER- for sign-



生産過程で発生する残糸を
アップサイクルし、

フェルト化した生地をYUTASETOGAWAらしく
別注アイテムとしてバッグへと落とし込んだアイテム。


signでしかご提案できない
スペシャルなアイテム。


価値がないと判断され、
廃棄されてしまう廃材。



元々は、何かを生み出すために
使われていた一部なのに、

「使わない」と判断された瞬間、
その意味が変わり、価値を失ってしまう。


でも、そこにもう一度
意味を与えることができる。


そんな"物"に意味と価値を与え、

それを唯一無二の個性に変えたのが
YUTASETOGAWA。



デザイナーの瀬戸川裕太氏いわく、

サスティナブルブランドだと
高らかに思っているのではなく、

「もったいない精神」で
服を作っているみたいです。


そんな日常的に僕達も感じる
感覚からアイテムを生み出していくからこそ、

ファッション的な
オシャレな観点だけじゃなく、

愛着のような温もりも
感じるそんな気がします。



今回のバッグの素材には
繊維が不均一に絡み合った

素材を硬くフェルト状にしたモノを使用。


繊維単体のモノでは
価値がなく儚い存在でも、

束になり一つのモノになる事で
唯一無二のデザインへ変わる。


そこに、ケントさんの感覚と
センスからアクセントに

グリーンのレザーを大胆に加えるという、

素材そのものが持つ個性に、

signらしいアクセントを加えることで、
今回の別注ならではの表情に仕上がっています。



「YUTASETOGAWAらしさ」と「signらしさ」。


ちなみにこのバッグは
数量限定アイテムなので、

1つ1つのバッグにナンバーが
刻印されているのもそそられるポイントかと。



一つひとつ異なる表情を持ち、

YUTASETOGAWAらしい素材使いと
遊び心が凝縮された、特別なバッグ。


いよいよ明日より発売開始。



そして明日は、

別注アイテムの販売だけではありません。


店頭では今回のために用意した
“スペシャルなアイテム”をはじめ、

signガチャやケータリングなども
ご用意しています!


かなりイベント盛りだくさんな
一日になりそうです。


一年に一度しかない、
signにとって特別な日。


だからこそ、ただ周年を迎えるだけではなく、

この時間を皆さんと一緒に
楽しみたいと思っています。

店頭にてお待ちしています!!

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