僕の服バカ日記 EP.13

僕の服バカ日記 EP.13

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!!


昨日に引き続き
カシミヤニットを紹介出来ればと。

カシミヤと言う素材に
ついて昨日のブログにて

詳しくお話ししたので、
是非そちらをご一読頂いてからこちらを
読んでみて下さい!


早速アイテムの紹介を…

ssstein
-CASHMERE SHAGGY
KNIT CREW NECK LS(ST.1307)-
col.BLACK



カシミヤの素材を特殊なファー加工でより
ヘアリーに仕上げたシャギーニット。


シャギーニットとは、
表面に起毛加工を施し毛足が長くふわふわとした
風合いに仕上げたニットの事で、

柔らかい極上の着心地と
カシミヤ特有の光沢感のある
長めの毛足の表情が特徴です。



昨日紹介したカシミヤニットとは
また違った1着。


専業ブランドならではの
洗練されたデザインとは打って変わり、

デザイナーブランドsssteinの
普遍的な魅力が詰まったアイテム。


ただでさせ希少なカシミヤを
使っているのにシャギー加工も施しかなりの
手間をかける事で

カシミヤ本来が持つ着心地に加え保温性が高く、
ふっくらとした触感がプラス。


モヘアニットとは違った起毛感は
ドレッシーな印象を持たせ、

店頭にある他のニットアイテムと比べると
明らかに違う"美しさ"を放っています。



インナーで使用しても異彩を放ち
デザインはシンプルだからこそ
生地の美しさが際立ちます。


聞いた話によれば、
あまりに着心地が良すぎて

sssteinスタッフ全員が
このニットを買ってしまう程の中毒性を
秘めた恐ろしいニット。



piceaのニットと比べると
sssteinは肉厚で、

どちらもカシミヤを100%使用し
これ以上着心地を上げるのは不可能だと
思えるぐらいあります。

piceaかssstein「どちらが良いか?」と言うより
「どっちのニットの方が好みか?」だと思います。


強いて言えばsssteinは生地の特色が色濃く
反映されたアイテムなので

"ファッション"の観点で見れば
軍馬はsssteinにあるのではないかと。



唯一無二のクリエイションを
模索し続けるsssteinだからこそ、

カシミヤをありのまま使用するのではなく
オリジナリティ溢れる世界観で落とし込んだ
そんなアイテム。


皆さんはpiceaとsssteinどちらが好みか
是非聞かせてください!!

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