僕の服バカ日記 EP.183

僕の服バカ日記 EP.183

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


「やっぱりシャツだよな」


気温が上がるにつれシャツの
実用性を噛み締め、

定期的に訪れてくるシャツ欲が
再び再来してきました。



"何故シャツを推すか?"と
聞かれたら「いや、僕が好きだから笑」と
言ってしまいそうですか、

しっかりとした理由は
もちろんあります。


どんどん暖かくなり日によっては
暑いと感じる日すらある。


そうなると自然と半袖モノに
目がいってしまいますが、

それは罠です。


もちろん今の時期から半袖モノを
選ぶのは間違いではありますが、

夜冷え込み日も多く実際に半袖を
楽しめれるのはもう少し先。


だからこそ"今から"長袖シャツを
選べば暑い日はロールアップして楽しんで、

寒ければロールアップせず
着ればいい。


しかも、春夏でけじゃなく秋冬は
アウターのインナーに使えば良いから

ファッションアイテムの中で1.2を争うぐらい
コスパが良いアイテムかと僕は思います。



シャツと言う大きな括りは同じでも、

同じモノは存在せずブランド毎に
特色が変わるからこそ

何枚持っていても困る事がない。


僕がシャツを好きな理由は
こうした自分の"個性"を表しやすい

アイテムだからこそ惹かれている
所が大きいです。


学校や社会人のシャツって

襟元のボタンは全て止め裾は
タックインして決められた着こなしをする。


でも、ファッションは
様々な色と柄の生地を選び

ロールアップしようがオーバーに
着ようが自由に選べ個性を出しやすい。


そんな部分に僕は
惹かれてしまいます。


前置きがかなり長くなりましたが、

今日はそんな服オタを沼らせてしまう
アイテム"シャツ"の中でも

ベーシックに寄り添いながら何処か違う。


そんなアイテムをご紹介します。


早速ご紹介を。


Blanc YM
-Soft Oxford Wide Shirts -
col.Beige



col.Navy



ブランドの定番として
展開されているワイドシャツが、

今シーズンアップデートされて登場。


肩にわずかな傾斜をつけ、
肩幅を広く設計することでより

自然でリラックス感のある
シルエットに仕上げられています。



また織り伏せ(シャツの脇やの縫い代)の幅を狭め、

ステッチのピッチを細かく
調整することで

オーバーサイズでありながらも
どこか繊細さを感じさせるバランスに。


Blanc YMらしい"ラフさと上品さ"が
共存する1着です。



また後ろ身頃はやや大きめに取られ、

横や後ろから見た際にはシャツの
枠に収まらないライトアウターのような

存在感も魅力のひとつかと。


シンプルなデザインながらも、

着用時のシルエットでしっかりと
違いを感じていただけます。



生地には静岡・遠州地方で織り上げられた
オックスフォードを採用。


上質なインドコットンの
細番手糸を使用することで、

一般的なオックスに見られる
カジュアルさを抑え、

ほんのりとした光沢と
滑らかなタッチを実現しています。



程よい肉感で通年着用出来るのは
シャツ好きとしては嬉しいポイント。


さらに製品後に
ワンウォッシュを施すことで、

ナチュラルで柔らかな風合いに
仕上げられています。


一枚での着用はもちろん、

軽い羽織りとしても活躍する
万能なワイドシャツ。



ベーシックだからこそ着こなしや
インナーに選ぶアイテム次第で

表情がガラりと変わりシーズン問わず、
ワードローブに取り入れていただきたい1着。



もちろん今日ご紹介した

Blanc YM以外にも様々なシャツの
お取り扱いがあるからこそ、

理想的な1着を是非選んでみて下さい!

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