僕の服バカ日記 EP.194

僕の服バカ日記 EP.194

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


育てて楽しむシャツ。


そんな感覚を味わえるシャツって、

意外と少ない。


これからの時期アイテムを選ぶ上で

洗濯出来るがあるかないかでは
大きく変わってくる。



ただ洗えるだけどつまらない。


なら洗っていくたび、

使っていくたび風合いが変わり
経年変化していくアイテムならどうでしょうか?


今日ご紹介するアイテムは

そんなこれからにコミットした
そんなアイテムを語っていきます。


さっそくご提案を。


ANOTHER OFFICE
-Huge Gingham Check Shirt-



先にお値段を言うと¥16,000+tax。


いや、安過ぎるって笑


お値段が安いから良いと言う訳ではなく
かなり魅力が詰まったアイテム。



一見するとクラシックな
ギンガムチェックシャツ。


ですがこのアイテムの魅力は
袖を通した瞬間より

“着続けた先”にある。


このシャツは生地を先に染めるのではなく
縫製を終えた後に染色と洗いを施す、

“ガーメントダイイング”いわゆる
製品染めという技法を採用。



その為、着用や洗濯を重ねることで
少しずつ色味が褪せていき、

デニムのように自然な経年変化を
楽しむ事が出来る。


袖を通し着る。



それだけでも洋服は楽しいですが、

着ていく毎に風合いが少しずつ
変わっていき着用者自身と共に成長していく。


新品の完成された状態が
ゴールではなく、

そこから自分の生活に
馴染みながら表情が変わっていく。



だからこそ、「ただのチェックシャツ」

では終わらない深みや
奥行きを感じられる。


素材には60’s USA Cottonを使用。


さらに生地に対してバイオウォッシュ加工を
施す事で程良く力の抜けた柔らかさと、

最初から身体に馴染む
着心地に仕上がっています。



また洗濯後の縮みや型崩れが
起こりにくい点も嬉しいポイント。


気兼ねなく日常で着続けられるからこそ、
より経年変化も楽しみたくなる。


そして前立てには天然の
マザーオブパールボタンを採用。


光の当たり方でさりげなく表情を
変える上品な艶感があり、

カジュアルなギンガムチェックの
中にどこか品の良さを感じさせてくれます。



個人的にはショーツで
軽快に合わせても良いですし、

スラックスでシティに
まとめるのもおすすめです。


既に完成している
アイテムではありますが、

数年後にはさらに愛着が
増し"成熟"していく。



そんな“育てる楽しさ”を感じられるシャツ。


是非、お試しください。

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