僕の服バカ日記 EP.
196

僕の服バカ日記 EP.
196

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


映画のキャラクターが着ている服装に、
憧れを抱いたことはありますか?


画面の向こう側には、

現実では味わえない
世界が広がっていて、

自分ではない別の人間の視点から
空気感や価値観までも感じ取ることができます。



ストーリーやカメラワーク・音楽など

映画を見る上で楽しむ
要素は色々ありますが、

やはり"ファッション"は
切り離せない。



映画を観ていて、
「この服装オシャレだな」と
思うことはあっても、

実際に“憧れ”まで抱くことは
意外と少ない。


特に現代の作品は日常に
近いスタイリングが多いからこそ、

どこか身近に感じてしまうの
かもしれません。


そんな中で、僕が昔から惹かれているのが
1980年代頃の刑事モノやアクションモノ。


無骨で荒々しい空気感の中に
どこか色気のあるスタイルが多く、

今の時代にはあまり見られない
ファッションばかりです。



だからこそ、
"憧れ"を抱くファッションが

多くありその中でも特に
惹かれるのが「サスペンダー」。



サスペンダーとは、

ベルトで締めるのではなく肩から
吊り下げて固定するための
ベルト(ズボン吊り)の事で、

ルーツは18世紀後半(1780年代頃)の
イギリス・フランスに遡るとか。


当時の労働者や農夫たちが、

股上の深いだぶだぶのズボンを
機能的かつ快適に吊るすための
「肩紐」として使い始めたのが起源らしいです。


そんな長い歴史を持つサスペンダーを
カッコ良く着こなす映画のキャラに憧れ、

「着てみたい!」と何度も思いましたが、
中々ニッチなアイテムという事もあり

見つからない。



ヴィンテージショップに
たまにあるけど、

ファッションと言うより本家の
フォーマルなモノが目立ち

リアルで着る事が出来ない。


そんなこんなでサスペンダーに
チャレンジ出来ず

思いだけが募っていき、
昨年別注企画案として

あのアイテムが出てきた時は
かなり嬉しかったです!


まさか自分自身がsignの
スタッフになり憧れの

アイテムを提案でき、
しかも別注…

最高じゃないですか。



サスペンダーは
リアルクローズではないので

中には「どうやってきるの?」と
疑問を持つ方もいらっしゃるかと。


このままだとかなり
長いブログになるかと思うので、

その点も踏まえ明日のブログでは
別注アイテムについてより

深掘り語っていければと。


明日のブログも楽しみに待っていて下さい!

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