僕の服バカ日記 EP.213

僕の服バカ日記 EP.213

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


今日はベーシックだけど何処か違う。
そんなアイテムをご紹介。


そのアイテムは…


Blanc YM
 - Soft Oxford Wide Shirts -
col.Navy



col.Beige



洋服好きであれば一度は袖を通したことが
あるであろうオックスフォードシャツ。


良く名前を耳にする事が多いこちらの
アイテムが何なのかお話しすると、

オックスフォードシャツは型の名前ではなく
生地の名から取られたアイテム。



縦糸と横糸を2本ずつ引き揃えて
織られた「平織り(斜子織り)」の生地。


一般的なワイシャツが
滑らかで光沢のある生地に対し、

オックスフォードはマットで
ざっくりとした質感。



ビジネスシーンの様なキチっとした感じよりも、
ややカジュアルな印象を受けるそんな生地感。


ちなみに名前の由来となる
オックスフォードは

イギリスの名門大学である
オックスフォード大学からきてるみたいです。


スコットランドの紡績会社が、

世界的に有名な名門大学の名前を
使って19世紀に生地を

売り出した事から名前が
取られたらしいです。


ふっくらと柔らかく
Blanc YMらしい生地感に、

シンプルなデザインはブランドごとの
個性が最も表れやすい1着でもあります。



そして今回ご紹介する型は
Blanc YMの定番ワイドシャツ。


今シーズンは肩傾斜をわずかに
付けながら肩幅を広く設計し、

より自然で美しい
落ち感へとアップデート。



さらに縫製のピッチや織り伏せ幅など
細かな部分まで見直すことで、

オーバーサイズでありながら上品さを
感じる仕上がりになっています。


また後ろ身頃をやや大きく取ることで、
横から見た際や後ろ姿には

ライトアウターのような存在感もある。



シャツでありながら
羽織りとしても成立する、

Blanc YMらしい絶妙な
バランス感覚が魅力です。


そしてこのシャツの魅力は
シルエットだけではありません。

使用されているのは静岡県遠州地方で
織り上げられたオックスフォード生地。



一般的な

オックスフォードシャツと聞くと、

肉厚でカジュアルな印象を
思い浮かべる方も多いと思いますが、

こちらは上質なインドコットンの
細番手糸を使用することで、

オックス特有の表情を残しながらも
滑らかで上品な質感を実現しています。



製品後にワンウォッシュを
施すことで、

肩肘張らず自然体で着られる
優しい風合いに仕上げられています。


一枚で着ても様になり、

Tシャツの上から軽く
羽織るだけでも雰囲気が出る。


季節を問わず長く付き合っていけるのも
嬉しいポイントです。



 「Blanc YMってどんなブランド?」か
聞かれたら"ベーシック"と

言葉が出てきますがそれだけじゃない。


何と言うか…余裕があり日常に
寄り添ってくれるそんな感覚があります。



それは、Blanc YMが持つブランドの
暖かな雰囲気や

素材もコットンやシルクなど
天然素材に拘った

着用が着心地が良い上品な
モノを提案してくれる。


"ベーシックと言う枠組みからは
飛び出さないけど、

そのベーシックと言う枠内に
余白がありだからこそ

着用者の日常に溶け込んでくれる
そんな気がします。



シンプルだからこそ
誤魔化しが効かない。


そんな定番アイテムをBlanc YMらしい
解釈で再構築した最高のシャツ。


この機会に是非お選び下さい。

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