僕の服バカ日記 EP.
300

僕の服バカ日記 EP.
300

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


連休が終わり、

ようやく少し余裕が出てきたので、
今日からまたこの服バカ日記にて

色々語っていこうかと思います!!


久しぶりのブログなので、

リハビリがてらぼくの大好きな
ブランドのアイテムについて語っていきます!


そのアイテムは…


KHOKI
-Cross-stitch coach jacket-
col.BLACK



col.RED



KHOKI 26AWのテーマは、
「子供の頃退屈だったもの」


何度かKHOKIのアイテムを語らせて頂いた際に、
毎度テーマについて触れてきましたが、

それだけ今回のテーマがしっかり
反映されたアイテムが多いからこそ、

その点についてオタクとしては
語らずにいられない笑



今回のコレクションを
じっくり見ていると、

この言葉の意味が少しずつ見え、

今回ご紹介するアイテムは
そのテーマがしっかり反映されています!


皆さんは子供の頃、
夜空に浮かぶ星を見ても、

「綺麗だな」と思うことはあっても、

今ほど深く何かを感じる
ことはなかった気がします。



でも、大人になった今、
同じ星空を見たら。


きっと、昔とは全く違った景色に見える。


そんなことを考えながら
KHOKIの洋服を見ていると、

今回のテーマがすごく面白く感じられてきます。



KHOKIのディレクターは、

自然豊かな山梨県・清里で育ち、
現在は東京を拠点に活動されています。


東京のような都市で見る星と、

幼い頃に清里で見ていた星。


同じ「星」でも、
きっと見え方は全く違う。


そう考えていくと、

「子供の頃退屈だったもの」

というテーマは、単純に幼少期の
記憶を振り返っているだけではないのかもしれません。



大人になった“今”だからこそ、

幼い頃に見ていた景色や
感じていたことをもう一度辿り、

そこから新しい視点で
デザインへと落とし込んでいる。


そんなふうにも感じられます。


空に浮かぶ星や月。

水面を泳ぐ魚。

幼い頃には何気なく
見ていたかもしれない景色が、

大人になった今、

KHOKIというフィルターを
通して洋服へと姿を変えている。



そう思いながら今回の
コレクションを見ていると、

一着一着に込められた
デザインの意味を想像し、

気づけば妄想に更けていけば
あっという間にオタクになっています笑


そんな想いを
デザインとして落とし込み、

KHOKIらしいクリエイションとして
昇華させたアイテムが、

「Cross-stitch coach jacket」



今回のテーマをクロスステッチによる
装飾で表現した印象的な、

KHOKI定番でもあるコーチジャケット。


一見するとグラフィックや
装飾の面白さに目がいきますが、

こうしてコレクション全体の
テーマと照らし合わせながら見ると、

また違った見え方にも変わってくる。



服そのものを
楽しむのはもちろんですが、

「この景色を見て育ったからこそ、
こういう表現になったんじゃないか?」


なんて想像しながら洋服を見るのも、
KHOKIの楽しみ方のひとつだと思っています。


まあ、こういうことばっかり
考えながら服を見ているので、

僕みたいな服オタクはどんどん洋服に
お金を使ってしまうんですけどね笑



こうやって一着の洋服から、

デザイナーの背景や記憶、土地、
テーマにまで想像を膨らませられる。


だから洋服って面白い。


KHOKIが表現する
「子供の頃退屈だったもの」。



皆さん自身の記憶や景色と重ね
合わせて楽しんでいただきたい一着。


是非、店頭にて試してみて下さい!

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