僕の服バカ日記 EP.320

僕の服バカ日記 EP.320

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


11月に入り、早速多くのお客様に
足を運んで頂いていますが、

ここにきて店頭で選ばれるアイテムの
傾向にも大きな変化が出てきました。


初めてsignにご来店される方は、
今すぐ活躍するアウターをメインにお探しの方が多く、

一方で26AWの立ち上がりとなる
9月頃にアウターを選ばれていた方は、

その中に合わせるインナーを
探しに来られるようになりました。


気温が下がり、ようやく秋冬の装いを
リアルに楽しめる季節になったことで、

服へのモチベーションも一段と高まっているのを
店頭に立っていて強く感じます。


もちろん、僕自身もここにきて服欲の
ボルテージが最高潮に達しようとしています!!笑


そんな今だからこそ
自信を持ってお伝えしたいのが、

現在のsignには見逃してほしくない
魅力的なアイテムが揃っているということ。

そして今回ブログでご紹介するのは、

既にアウターを手に入れた方にこそ、
ぜひ注目して頂きたいインナーアイテム。


いつも愛用しているアウターも、
合わせるインナーひとつでまた違った表情を楽しめる。


TANAKA
-THE SWEAT HOODIE-
col.GREY



col.BLACK




「ファッション プライズ オブ トウキョウ 2027」
で受賞され、27SSからパリでショーを

予定している
今勢いを増しているブランド「TANAKA」



TANAKAは17年にニューヨークを
拠点に始動したユニセックスブランド。


多文化都市ニューヨークのボーダレスな感性と、
日本の職人技術を生かしたデニムを軸に、

アートやクラフトマンシップ、東西の伝統工芸、
テクノロジーなどを組み合わせた
モダンテイストなアイテムを提案している。



signだとデニムの印象が
強いと思いますが、

今日ご紹介するのはデニムではなく
スウェットフーディー。


スウェットフーディーと聞くと、

カジュアルでラフな印象を
思い浮かべる方も多いと思いますが、


今回ご紹介するのは日常の中に
慣れ親しんでいるアイテムとは少し違った、

TANAKAらしい素材使いと
シルエットのバランスが光る一着。



ちなみにですが、僕自身スウェットフーディーは
普段中々選ばないアイテムの一つではあります。


その理由は、着た時のごわっと
かさ張るような着心地とシルエットが苦手で。


そんな事もあり、中々フーディーを
選ぶ事がありませんでしたが、
理想的な1着に出会えました。



一般的なスウェットとはまた違った
上品さを持たせながら、
リラックス感のあるシルエット。


個人的に惹かれるポイントは、
コンパクトに設計されたリブとのバランス。


ゆとりのある身頃に対して、

袖口や裾をすっきりとまとめることで
ルーズになり過ぎず、

自然な立体感のあるシルエットを楽める。



さらに、カンガルーポケットにはジップを配置。


カジュアルなディテールの中にさりげない
機能性を加えることで、

シンプルながらも一癖あるデザインに。



デザイン面はシンプルでいて、し

っかりフーディーとしての存在感を残しながら、
だからと言ってカジュアル過ぎない丁度いいバランス。


そして、個人的に惹かれた
ポイントはもう一つあります。


それは、着心地の良さ。



序盤でも話した通りフーディーの
ごわっとした着心地が凄く苦手なので

中々着ようとは思いませんでしたが、
TANAKAのフーディーの生地感は分厚過ぎない。

むしろ通常のスウェットに
比べて薄いと感じる。

「冬場でも使えるのか?」

そう聞いたら、
疑問に思うかもしれませんが、
問題ありません。



裏地はふっくらと柔らかく
肌辺りの良い生地になっているので、

これからの寒い日の
インナーとして選びやすい。



少し薄手だからこそインナーとして
お持ちのアウターと
合わせやすいのはかなり魅力的です!


デニムやスラックスと
合わせるのはもちろん、

気負わず着られるスウェットの
ような心地良さと、
素材から生まれる上品な雰囲気。



TANAKAだから提案出来る柔らかな
表情とカジュアルのバランスが

取られた日常的に手に取りたくなるアイテム。


こういった細かな違いがスタイリングの
印象を大きく変えてくれると思います。


是非、店頭で袖を通してみてください。

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