STAFF:ハル
instagram:haru_02018
こんにちは!服オタのハルです!
今週行ったインスタライブにて、
半袖シャツセレクトを行い有り難い事に
顧客の方からご連絡を頂き選んで頂けました。
昨日はライブを観て来てくださった
一見の方がマービンのシャツを選ばれたりと、
やはり皆さんが
今の時期求めているモノは同じ…
当たり前の様に30℃
近くをキープし始め、
2026夏の陣に向け
準備している方が多い。
何度もブログにて
お伝えしていますが、
「今を逃してしまうと最高の夏を
迎えるアイテム達は選べなくなる」。
そう言ってはいますが、
僕自身まだ今年半袖モノを
買えていません笑
半袖モノを買おうとすると
何故か長袖シャツを買っていたり、
この前はThe CLASIKのスキッパーニットを
買ったり寄り道ばかりしてしまう。
昔から目的を決めて
買い物に行っても、
気づけば全く別の
モノを買っていた…
なんてことが多い優柔不断な
服オタクです笑。
だからこそ、「また今度でいいか」と
先延ばしにした結果、
後々になって困ることも
少なくありません。
もちろんその場の感覚で
選んだアイテムが間違いだったことはなく、
当初の目的を忘れてしまうほど
惹かれる一着に出会えるのは
とても素敵なことだと思います。
ただ、元々探していた
モノというのは、
それだけ必要性があったからこそ
候補に挙がっていたはず。
新たな出会いを
楽しむのも大切ですが、
後回しにしたアイテムほど
気づけば選べなくなっていることも多いので、
気になっているのであれば
早めに決断することをおすすめします。
服との出会いもタイミング。
「あの時買っておけば良かった」と
後悔する前に、
ぜひご自身が本当に
必要としている一着と向き合ってみる。
今日もこれからの時期活躍する
そんなアイテムをご紹介します。
そのアイテムは…
Cale
-cotton ikat check shirt-
col.Orange
col.Green
やっぱりCaleのアイテムは
"大人な"魅力が詰まっている。
Caleを表す言葉は何かと
考えたらアダルティでもモードでもない。
背伸びしている訳でもなく
気取っている印象もない。
ベーシックで普遍的だけど
だからこそ落ち着きと言うか
余裕のあるそんな抜け感を
Caleから感じるからこそ、
日常生活でよく耳にする言葉
"大人"なブランドだと感じます。
Tシャツ一枚では
少し物足りないけれど、
重ね着をするには暑すぎる。
そんなこれからの季節にこそ
手に取って頂きたいのが、
Caleの"cotton ikat check shirt"です。
生地には、Caleオリジナルで
製作されたイカットチェックを採用。
今回のブログに機にイカットチェックに
ついて調べましたが、
まぁ奥深い生地なんですよ!!
普段聞き覚えがない
インカットチェック。
ルーツを辿ればインドネシアや
マレーシアの伝統的な
「絣(かすり)」染織技術(イカット)を
用いて織られたチェック柄の生地らしく、
予め糸を縛り防染しながら
染め分けた絣糸を織り込むことで
生まれる独特な表情が
魅力なそんな生地を使用。

一般的なチェック柄のような
均一な見え方ではなく、
防染によって生まれる
滲んだような色合い。
奥行きを生み出しどこか
柔らかな空気感を纏う。
というかチェックだと
思わない方もいらっしゃるぐらい細かく、
チェックを形付ける縁がなく独特の
柄はモダンなテイストを感じさせる。
素朴なチェック柄の魅力を
残しながらも、
洗練された色使いによって
都会的な印象へと昇華。

クラフト感とモダンさを併せ持つ、
まさにCaleらしい生地に仕上がっています。
シルエットは程よくゆとりを
持たせたリラックスフィット。
ベーシックだけど、
生地で変化をつける。
Caleは生地や縫製・装飾に強い拘りを
感じる質の高さを感じられるからこそ、
その抜け感が"大人"だと印象を受ける。

シャツでありながら
シャツジャケットのような上品さを感じられ、
軽く羽織るだけでスタイリングに
程よい存在感を与えてくれる一着です。
一枚で主役として
着用するのはもちろん、
Tシャツやタンクトップの上から
ラフに羽織るスタイルもおススメ。
素材や柄の持つ表情によって、
シンプルな合わせでも十分に
雰囲気を楽しんで頂けます。
カラーは、モダンで洗練された
印象のGreenと、
温かみのある色合いの中に
繊細さを感じるOrangeの2色展開。
どちらもそれぞれ異なる魅力を
持ち色違いで欲しくなってしまうほど
完成度の高い仕上がりです。
決して派手ではない。
けれど確実に目を惹く。
そんなCaleならではの感性が
詰まった一着を、是非店頭でご覧ください。