STAFF:ハル
instagram:haru_02018
こんにちは!服オタのハルです!
昨日の告知通り今日はvowelsの
アイテムについて語っていきます!!
しかも、今回ご紹介するアイテムは
個人的な趣味嗜好や偏見になってしまいますが、
26AWライトアウター部門トップ3には入る
スペシャルな1着。
早速、語らせて頂きます!
vowels
-Silk Blouson-
ストリートシーンを
背景に持ちながらも、
日本のエッセンスと洗練された
技術が光るvowelsらしい
コンテンポラリーなアイテム。
写真を見た段階から震えましたね。
「カッコいい」や「オシャレ」と
言う感情より"直感的"に欲しいが先行し、
ファッションよりアートを
選ぶようなそんな感覚。
実際、このアイテムはアートに
近しい部分が強く花柄のデザインは
古典アートを彷彿とさせる奥深さがある。
それこそ26AWは画家 Frans Everbagの
作品をデザインに
落とし込んでいるアイテムもあり、
このブルゾンもそんな空気感を
含ませたようなディープな
アイテムに仕上がっている。
ただの花柄のデザインを
洋服に落とし込んでいる訳じゃなく、
ストリートの軸は崩さずラグジュアリーな
大人の色気を感じさせるのが堪らない!
このブルゾン、シルク素材を
ベースとしているので
上品な光沢感とドレープ感が
ラグジュアリーな部分を醸し出す。
一歩間違えればシルク×花柄は
土臭くおばちゃん感が出てしまう部分はある…
そんな難しいニュアンスを
ストリートに置き換え、
どちらにも偏らないバランス。
シルクならではの着心地は
コットンやウールで味わえない
滑らかでアダルティなムードを漂わせる。
上品過ぎるアイテムは
選びにくさがありますが、
vowelsはそうならない。
ニューヨークの空気感と日本の卓越した
繊細な技術が融合したそんな洋服。
日本のブランドではありますが、
ドメブラらしからぬデザインや
エッセンスに強く惹かれてしまいます。
ラフ・シモンズが好きな大人の方は
刺さりそうだと勝手に思っています笑
ジップブルゾンなので使い心地も良く、
ライトアウターとしてもコートや
ジャケットのインナーに選びアクセントとして
スタイリングに華を
もたせるのもオススメです。
洋服であり、
アートの側面もある最高の1着。
気になる方はぜひ、
店頭にてお試し下さい!
僕の服バカ日記 EP. 279