僕の服バカ日記 EP.280

僕の服バカ日記 EP.280

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


昨日に引き続きvowelsの
アイテムについて語っていこうかと。


今回ご紹介するアイテムは、

vowelsの顔とも言えるデニムシリーズから
定番の"Baggy Denim"を

今期ならではのディテールを
散りばめ再構築した一本。


vowelsらしさが感じられる
一本についてさっそく語らせて頂きます!


vowels
-Baggy Denim-



vowelsの看板アイテムである、

Baggy Denimを今シーズンならではの
パッチワークで落とし込んだユニークなアイテム。


このデザインを見ていると
色んなストーリーを思い描き、

ストリートシーンを
背景しているvowelsなら、

「とあるスケーターが何年も愛用しているデニム」

みたいなストーリー性があるんじゃないかと
勝手に想像を膨らませています笑



何回も膝部分が破れてしまい、

家にある要らなくなった洋服を裁断し、
破れた箇所を補強し厚みを増していく。


その厚みは何度もチャレンジを
繰り返してきた証拠でもあり、

ストライプシャツやツイードを
当て布に使っている部分は

ドレスに対する反骨的な
メッセージ性と考える事も出来る。



さまざまな考えや文化が
混じり合うニューヨークの

ストリートカルチャーは奥が深く、

だからこそ多角的な側面から
このデニムパンツのルーツを
想い描く事ができる。



パッチのデザインが効いた
ベーシックなデニムパンツと捉えるんじゃなく、

自分自身で行間を読みストーリーを
考えてみるのも

現行アイテムならではの面白みかと。



テーパードデニムはストリートの
カジュアルな印象が強く、

今このシルエットを求めている方は
少ないからこそ

時代の流れとは真逆を提案する
vowelsのデニムパンツは

まさにストリートだと感じさせる。



vowelsの魅力は素材感や
デザイン性だけじゃなく、

時代に靡かない本当にカッコいいアイテムを
提案するその姿勢にも惹かれます。


裾を溜めて穿くのも良いですし、

あえてロールアップして
靴下を見せるのもアリかと。


vowelsらしさが詰まった
今期ならではのデニムパンツ。


ぜひ、ご覧下さい!!

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