STAFF:ハル
instagram:haru_02018
こんにちは!服オタのハルです!
6月頃から26AWコレクションが
スタートし早数ヶ月。
ついに…遂に!先週 、
26AW初の買い物をさせて頂きました!!
やっぱり買い物をすると脳から
ドーパミンが溢れ出し、
この上ない幸福感に包まれていく。
春夏とはまた違った感覚を
久しぶりに思い出し、
ようやく僕の26AWが
始まったと感じているこの頃。
知ってる方もいらっしゃると思いますが
今回僕が購入させて頂いたアイテムは、
OVERCOATを語る上で欠かすことのできない、
シグネチャーアイテムの
ひとつでもある
「Wool Shirt」。
OVERCOAT
-Wool Shirt-
col.RED
col.CITRON
col.LIGHT BLUE
一見するとベーシックなウールシャツ。
ですが、袖を通した瞬間に感じる
コットン素材では感じられない着心地。
随所に施されたOVERCOAT独自の
ディテールがこのアイテムの
魅力を物語っています。
ちなみに言うと今回
僕は"RED"を買いましたが、
これでWool Shirtは
4枚目になります笑
このシャツ!良過ぎるんですよ!!
買った事ある方なら皆さんなら
理解していると思います。
個人的な好みではありますが、
シャツオタクの僕が一番おすすめしたい
「最強のシャツ」だと断言します!
週3で必ず手に取ってしまうほど、
個人的にも愛用しているこのシャツ。
「何をそこまで気に入っているのか?」
その答えは、
いたって明白です。
シルエット・素材感・色味。
この三拍子が、
あまりにも完璧なんです。
OVERCOATの
デザイナー大丸さんは、
「フィットの良さはパタンナーの腕が出る所。」と
話されていましたが、
このシャツもデザイナー兼
パタンナーの大丸さんの
培ってきた高い技術が光り
シルエットに反映されています。

特徴的なのは、ヨークの左右に
施された2つのタック。
このディテールによって
アームの可動域をしっかりと確保し
シャツでありながら
ストレスを感じさせない、
自然で軽快な着用感を実現しています。
ただタイトなシャツではなく、
着用者に寄り添った適度なフィット感は
OVERCOATのシャツでしか味わえない。
何度かブログでもこう
表現していますが、
"プレタポルテ(高級既製服)だけど
オートクチュールな洋服"
この言葉がしっくりくるぐらい
自分の身体にフィットするのが
魅力の一つです。
次に素材。
毛足の長い高品質なスーパー原料を使用した、
非常に細いファインメリノの80番手の双糸を採用。
ウール特有の温かみを持ちながらも、
驚くほどしなやかで、
肌に触れた際のタッチは非常に滑らか。 
軽やかな清涼感も感じられ、
ウールシャツでありながら
重たさを感じさせず、
長いシーズン着用できる
仕上がりになっています。
聞いた話によればOVERCOATの
ウールはラグジュアリーブランドも愛用する程の、
上品な素材を
採用しているみたいです。
良いウールであればあるほど、
素材の性質上ハンガーに
吊っていたら自然とシワが
伸びてくるそんな夢のような
機能も兼ね備えている最強の生地。
そして、最後に色味。
上質な素材だからこそ繊維が
細く均一なため、
美しく深みのある発色を生み出す。
毎シーズン、美しい色味を
提案しているこの"Wool Shirt"は、
さまざまな文化が混じり合う
ニューヨークを拠点とする
OVERCOATらしさが表れた
カラーリングともいえます。
"Wool Shirt"が毎回
欲しくなる理由の一つに、
このむらっけのない
発色のお陰で、
スタイリングが一気に華やかになる!
単色だからこそかなり使いやすく、
単体でも活躍しますがジャケットや
アウターのインナーとして使った時、
真の力が発揮される。
さらに、襟先のボタンを留めることで
ハイネックとしても着用可能!
首元に程よい存在感を与えてくれる。
ベーシックなシャツだからこそ、
シルエット、パターン、素材、ディテール。
一つひとつの要素にこだわることで、
日常着としての使いやすさと、
OVERCOATらしい美しい佇まいを両立しています。
「普通のようで、普通ではない。」
そんなOVERCOATらしさを、
最も分かりやすく
体感できる一着ではないかと。
ぜひ実際に袖を通して、
このシャツならではの軽やかな
着心地を体感していただきたいです。