僕の服バカ日記 EP.315

僕の服バカ日記 EP.315

STAFF:ハル
instagram:haru_02018


こんにちは!服オタのハルです!


いよいよ明日より発売開始される、

The CLASIKとの別注アイテム
"FAIR ISLE JUMPER for sign"。



しれっと別注アイテムの打ち出しが
されていましたが、

同じブランドから別注アイテムが2型提案されるのは
実はsignとして初めての試み!


今月の初めにThe CLASIKの
カーディガンがローンチされ、

多くの反響を頂きましたが、
今回のアイテムはまた違った
良さがあり僕もめちゃくちゃ欲しいです笑


実は半年以上前、カーディガンとニットの
どちらを別注として形にするか、

sign内でも議論を重ねていました。


どちらか一方に絞り切れないほど、

両方とも自信を持ってご提案したい
アイテムだったからこそ、
今回の2型別注が実現しました。


そんな背景も含め、

26AWシーズン最後を
飾るにふさわしい別注アイテム。


その魅力を、早速語っていきます!


The CLASIK × sign
-FAIR ISLE JUMPER for sign-



クラシックなニットの佇まいをベースに、
素材の上質さや

繊細なディテールにまで拘り抜いた一着。


ニットとしての主張が
強過ぎない全体のバランス。



一見するとシンプルなニットですが、
程よくゆとりを持たせた身幅に対して、
着丈はすっきりとさせる。


ハイゲージニットだからこそ
ロンT感覚でサラッと使え、

カットソーにはないニット素材ならではの
リラックス感がありながらも野暮ったさはない。



日中は暑く、夜は寒いそんな今の時期なら
サラッと一枚で楽しみ、

ジャケットやコートのインナーとして
取り入れたときにも、

自然とスタイリングに馴染んでくれる、
まさに今打ってつけのアイテム。



使いやすさも魅力の一つですが、
個人的なポイントはデザインと生地感。


このニットの魅力を語るうえで
欠かせない身頃から袖にかけて施された繊細な編み柄。



柄そのものを強く主張するのではなく、

アラン編み地のような立体感がシンプルな
佇まいの中に奥行きを与えてくれる。


さらに、袖口にはさりげなく
ブラックのラインを。



柔らかなグレーの色味に対して、

ほんの少しアクセントを加えることで、
全体の印象を引き締めてくれる。


こうした細かなディテールや素材、
編み地が相まってシンプルだけれど、

余裕のある大人な印象で
惹きつけてくれるのがThe CLASIKらしさ。



流行を意識したデザインというよりも、

日常の中で自然と手に取り
気付けば長く愛用する。


そんな一着に仕上がっている。


日々のスタイリングをガラッと
一新させると言うより、

今クローゼットにあるアイテムと
馴染みやすいからこそ、
"あなた"の日常に寄り添いながらも

新鮮に楽しめるそんなアイテム。



26AWシーズン最後を飾る、
The CLASIK × signの特別な別注ニット。


明日10/24(Sat) 13:00〜発売開始。


ぜひ店頭にて、
その魅力を感じていただきたいです。

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